みるきーが2年限定ユニット結成!気になるメンバーの顔ぶれは

元AKB48・NLB48のみるきーこと渡辺 美優紀さんがこの度、自分でプロデュースし、メンバーとしても参加する期間限定ガールズユニットを発足させることが決定した。

今の所期間は2年と言われているが状況次第では変わるかもしれない。

脱退後ソロとして活動してきて2019年4月に ソロアルバム『17%』を発売予定。

ソロとしては順調に行っていると思うのだがなぜこのタイミングでユニット結成をするのか?疑問に思う人も多いと思うので紹介します。

 

渡辺 美優紀のプロフィール

  • 本名  :藤田美優紀
  • 愛称  :みるきー
  • 年齢  :25歳(1993年9月19日)
  • 身長  :155cm
  • 血液型 :B型
  • 好きな事:ご飯を食べること
  • 嫌いな事:寝てる時に起こされる・バンジージャンプ
  • デビュー:2010年10月~(17歳)

オーディションを経てNMB48第1期研究生26名の一人としてお披露目され、活動を開始。

その後はNMB48として活動していますが「Everyday、カチューシャ」からはAKB48の楽曲にも加わっています。

SKE48も兼務してSKE48では楽曲2局に参加しています。

2016年4月に脱退を発表。そのごソロ活動を行う。

2018年にソロライブツアーを開催。2019年1stアルバム『17%』を発売予定。

総選挙においては第7回大会の12位が最高。

6年間NMB48/AKB48として走り続けたみるきーです。ソロ活動も順調なようです。

 

なぜこのタイミングでユニットなのか。

ソロとして活動は順調にいっているような気もするのですが、なぜ自身がプロデュースしてユニットを作ることになったのでしょうか?

それは本人自身が強く希望したようです。

NMB48時代から自己プロデュース力に長け、女性人気も高く、まわりも認めていたようです。

以前からアイドルをプロデュースしたいとも公言していて時期を見ていたのでしょう。

そして本人コメントで「今までの自分の経験を活かして新しいことや楽しいことができたらいいなと思い、ユニットを組もうと思いました」と言っています

時期については「自分の中での時が満ちた」という事だと思います。脱退後から少しずつ準備をしてきたのだと思います。

ファーストアルバムが出るこの注目されるときにぶつけてきたのも作戦なのでしょう。

自己プロデュースとはまた全然違うとは思いますが、挑戦する行動力が素晴らしいですね。人はこうしたいなと思っても中々実行出来るものではないので。

 

ユニットのメンバーは誰?

メンバーはこれから公募を行い、みるきー本人とオーディションアプリ『mysta』と共同で実施。アプリユーザーからの応援ポイントによって合格者を決定する。

募集要項は

メンバーの公募にあたり、みるきー本人からのコメントがあります。

今回、私も加入する期間限定ガールズユニットの発足が決まりました。それに伴い、私と一緒にユニットを組むメンバーを募集します

ポップでみんなが元気になれるユニットを目指して行きたいです。かわいかったり、かっこよかったり、いろいろな要素がある人が来てくれたらうれしいです。みなさんどんどん応募してください

応募資格は日本在住の女性で30歳まで

プロダクションの所属・無所属は不問だが、活動期間の2年間は本ユニットの活動専任が条件となっている。

30歳までというのは芸能界のアイドルユニットとしてはかなり緩いですよね。違う感じでしょうか?どのようなユニットにするのでしょうか。

もちろんある程度は本人の中でも決まっていると思いますので、楽しみですね。

 

オーディション一次審査終了

2019年5月で一次オーディションが終了し結果が発表されました。

応募の方の受付は5月7日で終了していますので、これからは審査のみとなります。

審査は4次審査まで行い、その後選考イベント・選考合宿を経て2019年9~10月に最終審査の予定です。

300名の方が一次審査を通過しました。

5位までの方を紹介します。

1位三谷優依さん    705,800pt

2位咲良(さくら)さん 613,061pt

3位手島優里さん    608,735pt

4位ゆめたんさん    575,283pt

5位土居 麗菜さん      546,759pt

となっております。

他の通過者の情報はオーディションサイトの方で公開されています。

これから2次審査が始まってきますが、デビュー時にはかなり注目されそうですね。

 

まとめ

今回はみるきーの新ユニット結成の真相をお伝えしました。

みるきーの決断は自分でのかなりの覚悟でやってきていると思います。批判的なことをいう人もいるかもしれませんが頑張ってほしいです。

やらないよりやった方が後悔しないし、無駄なことは一つもありません。

このユニットがテレビで活躍するのを早く目に出来るとうれしいです。

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