大奥最終章ドラマ主演は木村文乃!気になるキャストと将軍役は?

大奥最終章のドラマが3月25日(月)から放送されます。今回の主演は木村文乃さんです。主演は初とのことなので楽しみですね。

今回はドラマを楽しく見て頂くために登場キャストと役どころ、大奥には欠かせない男性俳優である将軍役は誰なのかを紹介。

初回放送は3時間スペシャルという映画より長い時間なので見逃せません。

今まで大奥を見てなかった人も、続きものではないので今回初めてでも全然大丈夫なので是非見てください。

 

大奥最終章ストーリー

時代は江戸時代、徳川幕府8代将軍吉宗の時代。

紀州藩主の吉宗の妻久免の人生をストーリーの柱として展開していく。

吉宗が江戸に将軍として入る際に久免も一緒にいくが、大奥という場所の本質を知らないままきたので困惑してしまう。

あの手この手で吉宗を気を引こうと画策をしてくる大奥の女中たちと繰り広げられる江戸城大奥での葛藤と3人の息子を守る奮闘の物語り。

 

主要キャストと役どころ

お久免の方(木村 文乃)

徳川吉宗の紀州時代の妻、現在は吉宗の側室。3人の息子を守るために大奥の強敵と戦っていく。

徳川吉宗(大沢 たかお)

元紀州藩主徳川幕府8代将軍。徳川幕府開始以来初の本家以外からの将軍、江戸幕府創設から最大の財政難を立て直すべく奔走する。

浄円院(松坂 慶子)

吉宗の生母。なれない大奥でお久免を助けながら、共に古参の女中たちと戦っていく。

高瀬(南野 陽子)

大奥総取締役。吉宗の大奥改革に不満を抱き同じく吉宗を良く思っていない天英院と歩調を合わせようとする。

天英院(鈴木 保奈美)

第6代将軍家宣の正室。公家出身のエリートだが自分の子が死産してしまい立場が弱くなっていく月光院と大奥のNo1争いを激しく行う

月光院(小池 栄子)

第7代将軍家継の生母。幼くして家継を失ったため天英院が推す尾張徳川家ではなく紀州から将軍を入れるよう画策する。

竹姫(渡辺 美波)

父の妹が綱吉の側室であった縁で綱吉の養女となり大奥に入る。吉宗とはかなわぬ恋だがひかれていく。

多喜(岸井 ゆきの)

大奥女中。吉宗に恋心を抱き風呂番のお世話の時に誘惑して鶴松という息子を授かる。これがのちに大奥に波紋を広げていく

その他の注目キャスト

今回の作品は4人のフジテレビアナウンサーが出演をしています。宮澤智アナ、三上真奈アナ、久慈暁子アナ、新美有加アナ。

どんな演技をしてくれるのでしょう楽しみですね。

 

フジテレビの本気度

開局記念ドラマなので、局として高視聴率が至上命題としています。これまで何度もドラマを放送していて目新しさも必要。

かなりキャスティングに力を入れたようです。実際、このキャスティングにはかなりの本気度がうかがえます。

人気ドラマなのでかなり期待が出来ますしシリーズの「完結」編なのでこれも力のいれどころだと思います。

局のアナウンサーを4人も使うなんて仕事はどうなっているんだ?という疑問はありますが、そこは綿密な調整をしているのでしょう。

そのくらい真剣なのだと思います。

 

まとめ

今回は3月25日にはじまる大奥最終章の概要をお伝えしました。最終章に大奥でも一番泥ついていた時代を扱うのも締めとしてもいいですよね。

泥ついているほど見ている人は楽しいですから。

今まで出ていたベテランの人と新しい方とのいい融合で楽しみなドラマになると思いますのでフジテレビの本気を見て見ましょう。

 

 

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