旭川駅から徒歩15分高砂酒造に行ってみた!営業時間は?見学は?

日本酒好きの皆さんお待たせしました。

今回は旭川市にある高砂酒造に行ってきましたので、高砂酒造が気になっていたけどまだ行けてない人にも紹介していこうと思います。

高砂酒造へのアクセス・営業時間・酒蔵見学・お酒の販売・名物アイスクリーム

など行く前に知っておきたかった情報だと思いますので最後まで見て下さいね。

高砂酒造の歴史は結構古いです、なので作っているお酒の種類も多いので休みの日は多くの人が訪れます。

私が行った時も、人が多くて中々入れませんでした。

 

高砂酒造の概要

歴史

入り口には仕込み水を飲むことが出来ます

北海道旭川市に1899年(明治32年)創業の「小檜山酒造店」が前進で創業117年にもなる老舗の酒蔵です。

明治42年には酒蔵(現在の明治酒蔵)が建てられました。

1926年(大正15年)『全国新酒品評会』で北海道内初も金賞を受賞。

1929年(昭和4年)当時では珍しい鉄筋コンクリートの酒蔵工場を竣工。

1965年(昭和40年)小檜山酒造店と石崎酒造の合併で高砂酒造が誕生

1975年(昭和50年)に発売した「国士無双」が全国的なヒット商品になりました。

2005年(平成17年)に日本清酒の子会社となり高砂酒造として再出発しました。

明治からの建物という事で、貴重な文化財としても価値があります。

 

建物


ショップが入っている明治建築の木造建物

とても歴史が感じる重厚感ある木造の建物〈現明治酒蔵〉は、明治末期の1909年に建てられました。

最初は酒蔵として使われていましたが、現在はショップや休憩所として利用されています。

蔵元限定の生酒や生絞り酒、酒粕など、ここでしか手に入らない商品に出合えます。

お酒も求めに来る方も多いですが、この歴史ある建物を見に来る方も多いです。

 

高砂酒造の営業時間

販売所(ショップ)と工場見学が一般客に開放されています。

それぞれに営業時間があるので気を付けましょう。

住所    :北海道旭川市宮下通17丁目

電話    :0166−23−2251(すべての連絡はこちらへ)

ホームページ:http://www.takasagoshuzo.com/

 

販売所(アンテナショップ)

明治酒蔵アンテナショップ

営業時間: 9:00〜17:30

定休日 : 年末年始

もともと酒蔵として使われていましたが、現在はショップと休憩所として利用されています。

建物の中も歴史を感じさせてくるので雰囲気を味わうだけでも楽しいです。

蔵元限定の生酒や生絞り酒・酒粕など、ここでしか手に入らないお酒もあります。

種類も多くて迷ってしまいますが、

すべてのお酒の試飲が可能!!なので、スタッフに声をかけてみましょう。

飲み比べることで酒蔵に来た感が高まります。

お酒だけでなくお菓子や小物、Tシャツや前掛けなども売っていてお土産にも買っていけそうなものもあります。

酒蔵工場

昔はアンテナショップの方が酒蔵でしたが、1929年(昭和4年)に建てられた鉄筋コンクリートの酒蔵工場の方になります。

アンテナショップの道路を挟んで向かい側の方になります。

通常は一般の人は入れませんが、工場見学をする際に入れます。

鉄筋作りですが、こちらも歴史ある建物ですので、見学も楽しいです。

高砂酒造が酒造りに使用している水は、忠別川流域に属する地下水

成分調査を行なった結果、高砂酒造の引いている水脈は鉄分含有量がきわめて少なく、酒造に適していることが判明。

使用米は少し前までは道内・道外が半々くらいでしたが、最近は北海道の米の品質があがっていているので道内産の割合が増えてきています。

 

高砂酒造へのアクセス

高砂酒造はJR旭川駅から徒歩で15分の位置にあります。

大抵の酒蔵はアクセスが悪い場所にあったりしますが、ここは交通機関でもこれるのでその辺もありがたいですね。

 

>>高砂酒造地図はこちら<<

 
車  :JR 旭川駅から車(タクシー)で約5分
    道央道鷹栖ICから30分
飛行機:旭川空港から車(タクシー)で約30分
 
バス : 旭川駅からバス(旭川電気軌道)で1・3・33で乗車
     1条15丁目バス停で下車

駐車場

第1駐車場
第2駐車場

駐車場は第1駐車場と第2駐車場があります。

第1駐車場は

アンテナショップの裏側にあります。

15台くらいは止めれます。

団体で来る人がいますので、その時はバスが止まっています。

第2駐車場は

第1駐車場の斜め向かい道路を挟んだところにあります。

車は10台くらいは止めれますが、常に止まっている車がいるようです。

通常だと4~5台は止めれると思います。

両方とも祝祭日は混みます。

 

高砂酒造の蔵見学は出来るの?

高砂酒造は工場見学が可能です。

ですがいきなり行ってもダメなので事前予約が必要です。

見学したい方は事前に予約しましょう。

工場見学は1日2回、10時と15時です。

一回でまわれる見学人数は10人までです。

 

連絡先

電話:0166-23-2251

FAX:0166-22-0973

公式ページから予約

ご予約受付時間 平日8:30~16:00 

 

土日祝日は休日の為、返信が遅れるとこなので注意しましょう。

高砂酒造の方の解説を受けながら、鉄筋コンクリートの工場を巡ります。

工場へ入ると、すぐに日本酒のいい香りが漂ってきます。

長期低温発酵で熟成させるという北海道独自の酒造りを大切にしているので、工場見学は高砂酒造がお酒を造り始める10月以降の冬がおすすめとの事です。

展示スペースがある

アンテナショップの入り口横、通路を通り過ぎて少し奥に行くと、展示物があるコーナーがあります。

ここは特に入るのに制限はありません。

誰でも自由に見れるスペースです。

昔に使っていた作業道具や神輿など珍しいものが見れます。

高砂酒造の歴史が垣間見れます。

 

主力商品紹介

酒蔵直営店ならではの品揃えでここでしか買えない商品もあります。

ここでは高砂酒造の主力商品とショップ限定の物を紹介いたします。

国士無双

  • 大吟醸                        :  国士無双
  • 特別純米                  : 国士無双 烈
  • 純米                             :国士無双
  • 本醸造                        :国士無双
  • 純米大吟醸              :国士無双 あさひかわ
  • 純米 国士無双   :虚空
  • 純米生貯蔵酒    :国士無双
  • 本醸造生貯蔵酒   :国士無双
  • 純米大吟醸     :北海道限定
  • 純米吟醸酒     :国士無双

季節限定酒

春限定酒

  • 純米酒 国士無双 春うらら

夏限定酒

  • 純米酒 国士無双 夏の生

秋限定酒

  • 純米  国士無双 ひやおろし

冬限定酒

  • 本醸造生原酒 国士無双 新酒しぼりたて

その他のお酒

北海道産米酒

  • 純米 風のささやき
  • 純米 法螺吹

北海道産米酒

  • 純米大吟醸 氷温貯蔵 旭神威
  • 大吟醸酒  氷温貯蔵 旭神威
  • 純米吟醸  大雪

梅酒

  • 国士無双 梅酒
  • 国士無双 利尻昆布梅酒

甘酒

  • 250ml缶入り。

 

直営売店で買える商品

Tシャツや前掛けはここでしか買えない逸品です。

お土産に買っていくと喜ばれる?のではないでしょうか。

限定品は、買っていくとプレミア感満載ですね。

 

今まで紹介したお酒は、全部試飲出来ると思いますので頼んでみましょう。

味を確認できるのはありがたいですよね。

高砂酒造その他見どころ

独自のアイスクリームが人気

アンテナショップ内にソフトクリームを販売しています。

麹を使用したアイスで、とても美味しいです。

通常のソフトクリームとはまた別の感覚で、是非食べてみてほしいですね。

16:00で販売が終わるみたいなので注意してください。

休憩スペースがある

アンテナショップ奥に倉庫としていた場所を改装して休憩スペースにした場所があります。

フードコーナーとかではないですが、テーブルが6つほどあるので、そこでアイスを食べたり休憩したりできます。

買ったお酒を眺めるのもいいかもしれませんね。

ハッピを着て写真を取れるスペースがある

ショップの一番奥にベンチがあります。

ちょっと茶屋風のベンチと傘があり、高砂酒造のハッピを着て写真を撮ることが出来ます。

ちょっとした旅の一枚としていいのではないでしょうか。

 

北海道外からお酒を求めてこられる方は、安く旅をしたいですよね。

そんな時は「エアトリ」がお得です。

CMでもやっている安心サイトですし、格安のチケットを手に入れられる確率もかなり高いです。

まとめ

今回は旭川市にある高砂酒造について紹介いたしました。

明治から続く老舗の酒蔵で北海道ではとても愛されている、酒造会社です。

高砂酒造の歴史、ショップの情報などもお伝えしました。

旭川市に行く際は、駅からも近いので是非行ってみてください。

インスタ映えもしますし行ってみると中々楽しいですよ。

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