クック諸島の観光でおすすめスポットベスト5!行き方と費用は?

海外旅行が大好きな人も多いと思いますが、メジャーな場所じゃなく皆があまり言ってない場所に行きたい。

と思っている人もいるのではないでしょうか?

今回はクック諸島を紹介したいと思います。

クック諸島は一人旅・カップルで行くのにとてもお勧めの場所です。

クック諸島の行き方や旅行費用、実際現地に行ったら見ておきたい観光スポットがありますので楽しみにしてください。

また食べ物や通貨、公用語なんかもお知らせしますので役に立つと思います。

 

クック諸島とは

クック諸島とはニュージーランド北東約2500kmに位置している15の島々からなる諸島です。

ニュージーランドオークランドから飛行機で約4時間くらいです。

南太平洋の国で、ラロトンガ島を中心に広大な地域に 15 の島々が散在しており、ラロトンガ島には首都のアバルアがあります。

クック諸島は、シュノーケリングやダイビングのスポットが多い事でも有名です。

【MAP】

ニュージーランドにかなり依存している国です。

外交は独自に行っていますが、軍事や外交も最終決定権はニュージーランドにある。

国民はニュージーランドの市民権を持つ。

気候は熱帯海洋性気候で年間を通じて海で泳ぐことができます。

季節は日本とは逆になるので、日本の冬時期がクック諸島の夏になりますが、年中25°前後なのであまり気にすることはないかもしれません。

人口は10447人。

面積は鹿児島県徳之島ほぼ同じ

 

クック諸島への行き方

クック諸島への観光は各旅行会社がツアーやチケットを販売しています。

始めていかれる方はツアーの方がいいと思います。

1日フリー時間もありますし、勝手もわからないと思いますのでガイドがいたほうが何かと便利だと思いますし値段も安くできます。

完全フリーは上級者になってからでもいいと思います。

ツアーによって多少の違いはあるかもしれませんが経路的には以下がメジャーと思います

  1. 成田空港からでニュージーランドのオークランド空港へ(約13時間)
  2. オークランド空港で乗り継ぎ
  3. 乗り継ぎまで時間が長いので一度ニュージーランドに入国して観光
  4. オークランドからラロトンガ空港へ(約4時間)

ツアーを提供している会社は以下の会社です。

【トラベルコ】(ツアー)

CMでもおなじみの大手旅行会社です。

4泊6日から8泊10日までと多彩なツアー内容があります。

もちろん自由時間もありますので、自分の好きな場所にも行けます。

トラベルコはこちらから

トーホートラベル(ツアー)

南太平洋専門の旅行会社です。

実績があるので、現地に到着してからのオプショナルツアーが豊富です。

旅行日程も数種類ありますので、自分にあった物を選べます。

トーホトラベルはこちらから

STW(ツアー)

こちらも海外ツアーには強い旅行会社です。

クック諸島ツアーは8泊10日プランしかありませんがプランを絞っている分、内容は充実しています。

ツアー特典などもあります。

STWはこちらから

 

エクスペディア(チケット)

こちらはツアーというよりはチケット販売が得意です。

クック諸島までの格安航空券・現地での宿泊予約、ホテルと交通のセットパックが豊富。

ですので旅慣れた方やとにかく現地では自由にやりたい方にはお勧めです。

エクスペディアはこちらから

近畿日本ツーリスト(チケット)

日本では大手の旅行会社ですね。

クック諸島へのツアーはないですが航空券・ホテルのチケット販売ですね。

こちらも旅慣れた方やとにかく現地では自由にやりたい方にはお勧めです。

近畿日本ツーリストはこちらから

 

お勧めはツアーで参加するなら【トーホートラベル】

ホテル・航空券だけでいい方は【エクスペディア】

がお勧めです。

でも全部確認して自分に合うものを探すのも大事ですね

 

クック諸島への旅行費用

旅行のお話をしてきましたが、一番気になるのは費用ですよね。

費用によって行けるかどうかも変わったりしますので、しっかりと確認しましょう。

掛かる費用の内訳

ツアーの参加

  • ツアー代金
  • 現地アクティビティ代
  • 空港までの移動代
  • 現地での食事代
  • 自由日の現地の移動代
  • おみやげ代

ツアーの場合はどこまでの内容がツアーのセットになっているのかを確認します。

観光地がセットになっているものは、その場所まで行く移動でお金はかかりません。

クック諸島でいうとラロトンガ島がメインになります。

その他の島に行くのに別で料金がかかりますが、別の島の観光もついたツアーもありますのでその移動の際には料金がかかりません。

ホテルも食事がついているものもあれば、一部しかついていないなどありますので不足分は自分で出すことになります。

概算でもいいですがおおよそは計算してみたほうがいいと思います。

ツアー無しの旅行

多くの人がツアー参加をしない場合、結構ベテランの人が多いのでないかと思っています。

ですが初めてだけど私は現地にさえいければあとは自由にしたいという方は簡単です。

航空券(ホテルがセットならホテル)以外は全部お金がかかると思ってもらえればいいかと。

現地ではカードが使えるの?

クック諸島ではクレジットカードが使えます。

VISA・MASTERカードが最も多く取り扱いされています。

ラロトンガ・アイツタキの宿泊施設やレストラン、お土産屋さんや旅行代理店等で使用できます。

通貨はニュージーランドドルとクックドルですがクックドルはほとんど使われていません。

両替はニュージーランドに滞在した最初の日に変えるのがいいと思います。

旅行代金

ツアーの代金ですが、旅行会社や日程・ツアー内容などにより当然変わります。

イベント割引などもあるかもしれませんがここでは一般的な料金を紹介します。

4泊6日で20万~40万位の間ではないかと思います。

この金額の開きは、オプションがどのくらいついているかとホテルのグレードによって変化すると思います。

ですので全部お任せしたいときは割高でもコミコミで現地で任せるのもいいですし、

安く上げたい人は行くだけ行って、現地で必要なものだけ追加するというとこも全然ありだと思います。

8泊10日は60万~100万位とこちらも幅広いです。

同じようにつくオプションによって変わるという事です。

 

航空券・ホテルのみ

航空券だけだと 約12万~14万位

ホテルセットだと約17万~20万位

おおよその目安としてはこのくらいだと思います。

自分がいける日程で、お得なプランを探すのも楽しみの一つですね。

 

お勧め観光スポットベスト5

ここからはクック諸島に行ったら行っておきたい観光スポットを紹介します。

ツアーで無い場所があればフリーの時間に行ってみるのもいいと思います、現地で考えるのもいいですが時間を効率的に使うためにもまずは行ってみてほしい場所です。

今回は5か所紹介しますが他にもありますので時間がある方は違う場所にも行ってみましょう。

 

第1位:アイツタキ ラグーン リゾート & スパ

中心のラロトンガ島から300km位北に位置している島にあるリゾート地です。

飛行機から見る島の景色も絶景ですし、値段はちょっと張りますがクック島にきてここに行かないのは残念です。

島も静かで見渡す限りの青い海は必見です。

 

第2位:ムリ・ラグーン

ラロトンガ島で一番きれいな海と言われている場所です。

ここではアクティビティがたくさん用意されていて、クック諸島にきたら大体の人はくるというメジャースポットです。

まずはここで現地になじんでから、色々と回りましょう。

 

第3位:カルチュラルビレッジ

村のエンターテイメントスポット、歴史を楽しめる場所です。

音楽・踊り・食事どれをとっても最高のパフォーマンスです。

クック諸島の文化体験ツアーです。ラロトンガ島です。

地元の物作りなどを教えてくれる戦士たちが案内するマオリ文化を通して、豊かな2時間の夕食前の文化村ツアーも含まれています

 

第4位:ワンフットアイランド

アイツタキ島でのラグーンクルーズがお勧め

 シュノーケリングや船上のランチビュッフェがあり、クルーズの最後に訪れるの場所がワンフット・アイランドです。

ビーチを独占できるかのような360°パノラマの青い海、美しい青にきっと惹かれると思います。

 

第5位:アロアラグーン・マリンリザーブ

ラロトンガで最高のシュノーケリングの場所です。

海がきれいなので観察もとても楽しいです。

初めての方での教えてもらえるので安心です。アクティビティとして出来るのでツアーに入っていることも多いです。

 

クック諸島の治安

クック諸島の治安はどうなのでしょうか?

結論から言うと治安はかなりいいです

人は穏やかで犯罪も少なく、島単位では人口も少ないので会う人みんな知り合い的な感じの用です。

女性や小さなお子様がいるご家族も旅行中は安心していいと思います。

南国ですが危険な動物や毒をもった虫などは一切いないようです。

ラロトンガ島には24時間の病院もあるのでとても安心です。

でも貴重品の管理はしっかりしてくださいね。観光客もいますので自分の物くらいはきちんと管理するようにしましょう。

 

まとめ

今回はクック諸島の観光に行く際のおすすめスポットを紹介しました。

それに伴い、クック諸島の場所・行き方・治安などを記事にさせていただきました。

クック諸島は南国の島の集まりなので、とにかく海がきれいなのが特徴的です。

その海を見に行く人、ダイバー等で行かれる方も多いようです。

言葉は英語が通じますので、安心ですね(英語だけなら何とかなるかな)

時が止まるような時間を味わえるのではないでしょうか。

死ぬまでに行ってみたい観光地の一つですね

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