平成時代を振り返るパート7!平成生まれの名作お菓子10選に驚愕

平成時代を振り返っていますが、今回は平成に誕生したお菓子を紹介します。

アイス・飲料を除いた「お菓子」という子供も大人も大好きなジャンルになってます。

年代の古い物から10個あげてますので、懐かしい思い出がよみがえってくるの事と思います。

平成生まれの方は自分の人生と照らして、振り返ってみましょう。

結構名作なお菓子は今でも続いていますので、次回は今はもう販売してないけども名作お菓子をランキングしますね。

平成に誕生した名作お菓子10選

ICE BOX (森永製菓)

1989年(平成元年)に発売

氷菓なのでアイスとしてジャンル分けさせてもらいました。

発売当時にこのような氷タイプのお菓子はなかったので大人気になりました。皆一生懸命かじってたような気がします。

味がついた氷はおいしかったですね。

ピザポテト (カルビー)

1992年(平成3年)に発売

濃厚チーズとスパイスが効いたピザソースがくせになる味です。

味が濃いのが印象でした。満足感はかなりありましたね。ポテトチップスの形なのもうけました。

さやえんどう (カルビー)

1993年(平成4年)に発売

サクサク食感で枝豆味でとても美味しかったです。

ビールのおつまみとしても大人気になりました。子供も大人も大好きでした。

栄養も豊富です。食物繊維はもちろん、ビタミンB1もたっぷり含まれています。

Melty kiss (明治製菓)

1993年(平成4年)に発売

このチョコが出てきたときは衝撃でしたね。

おしゃれでワンランク上のお菓子って感じがしました。

冬季限定というのもプレミア感がありますね。

冬が始まる時期に必ずCMが入り「冬が来たな」と感じたものです。

じゃがりこ (カルビー)

1994年(平成5年)に発売

ジャガイモを細い棒状に整形して油で揚げたもので、カップ状の容器に入っている。

このカップ状の容器がとても話題になりました。

車のドリンクホルダーにも入るのでドライブのお供としても定番になりました。

TOPPO (ロッテ)

1994年(平成5年)に発売

棒状の中にチョコを入れるという発想で人気になりました。

中チョコのお菓子として、コアラのマーチとともに人気商品になりました。

ポッキーと逆方法でチョコを中に入れたのも斬新でした。

キシリトールガム (ロッテ)

1997年(平成8年)に発売

歯の再石灰化を助けるという、キシリトール成分がガムの革命を起こした商品でした。

今までガムにそんなこと求めてもいなかったですが、この商品以降ガムはキシリトール配合が基本になりました。

ポテトチップチョコレート (ロイズ)

2002年(平成13年)に発売

北海道のロイズが販売して話題になりました。

ロイズの強みである生チョコを使用して、ポテトチップスにチョコをあわせる。

これには好みが分かれましたが今でも廃盤にならず人気を得ています。

Fit’s (ロッテ)

2007年(平成20年)に発売

普通のガムより柔らかくパッケージもおしゃれで人気に

CMの印象もとても強かったですね。

後継として味が長持ちする商品も出てきました。

ザ・チョコレート (明治製菓)

2017年(平成29年)に発売

香り・色艶・とろける舌触り全てがこれまで以上のこだわりを凝縮した高級感のあるチョコレートです。

230円とは思えないクオリティーが評判です。

平成時代ランキングのまとめ

まとめ

今回は平成に発売されたお菓子10選をお届けしました。

最近発売されたものは新鮮味がないかもしてませんが、平成初期の頃のお菓子は懐かしい物もあったのではないでしょうか?

子供の時・大人になってからも食べたことのあるお菓子があったと思います。

これからも時代とともにお菓子は進化していくと思いますので「令和」で登場する新商品も楽しみですね。

ちなみに「あの有名なお菓子は?」と思うのがあったら、それは昭和の時代に作られていることが多いです。

気になったら調べてみるのも楽しいですね。

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