平成のサッカー界で活躍した選手達!ポジション別ベストイレブン

平成もあと少しですが、プロのスポーツ界ではシーズンが始まりましたね。

もう少しで新時代になりますので、平成という時代を振り返っていきましょう。

今回スポットを当てたのはサッカーです、サッカーも数えきれないドラマが沢山ありました。

Jリーグ開幕が平成3年に開幕しましたので、Jリーグは平成の象徴みたいなものですよね

時代を率いてきたサッカー選手をポジション別のベストイレブンを発表にします。

過去も含めて知ってる選手ほとんどが平成時代の選手ですよね。

私は平成前で知っているのは釜本さんだけです(ごめんなさい)

それでは行ってみたいと思います。

平成に活躍したポジション別ベストイレブン

GK(ゴールキーパー)川島 永嗣

生年月日 :1983年3月20日 (36歳)

出身   :埼玉県与野市

身長   : 185 cm

高校   :埼玉県立浦和東高等学校

所属チーム:フランスRCストラスブール

日本代表 :直近出場は2018ワールドカップ

川島選手はどうしても外から見ると派手さに目が行き、技術がないと思われがちだがそこがすでにもう間違い。

技術は相当高いものがある。

試合では比較出来ないかもしれないが、川島選手がギリギリでさわれるボールは他の選手ではさわれない

これは過去の代表監督の人たちが語っている。レベルが違うと

SB(サイドバック)長友 佑都

生年月日 :1986年9月12日 (32歳)

出身   :愛媛県西条市

身長   : 169cm

高校   :東福岡高等学校

所属チーム:トルコガラタサライSK

日本代表 :直近出場はAFCアジアカップ2019

W杯11試合出場は日本人最多タイの記録

抜群のスピードと衰え知らずのスタミナでサイドを支配する。

スタミナがあるのでいつでもトップスピードで、攻撃にも参加できる。

後半きつくなってきた時に活躍できるタイプの選手です。

SB(サイドバック)内田 篤人

生年月日 :1988年3月27日 (31歳)

出身   :静岡県函南町

身長   : 176cm

高校   :静岡県立清水東高等学校

所属チーム: 鹿島アントラーズ

日本代表 :直近出場はAFCアジアカップ2015

何かと長友と比較されることが多かったが、

サイドバックとしての技量は申し分ないものを持っている

クールなプレースタイルが持ち味の選手であり、

ゲームメイキングも出来るサイドバックで天才型な選手。攻撃の起点になることも多いです。

CB(センターバック)田中マルクス闘莉王

生年月日 :1981年4月24日 (37歳)

出身   :ブラジル サン・パウロ

身長   :184cm

高校   :渋谷幕張高校

所属チーム:京都サンガF.C

日本代表 :直近出場は2010ワールドカップ

闘莉王選手の特徴といえばなんといってもそのフィジカルの強さ

外国人相手でも引けを取らないあたりと空中戦でも勝負強さ。

また攻撃能力も高く、CBとは思えないほど得点にも絡んでいます。

ブラジルの血なのか熱くなると止められない場面もありましたね

ボランチ 遠藤 保仁

生年月日 :1980年1月28日 (39歳)

出身   :鹿児島県鹿児島市

身長   :178cm

高校   :鹿児島実業高等学校

所属チーム:ガンバ大阪

日本代表 :直近出場はAFCアジアカップ2015

長年日本サッカーを率いてきてくれた、まさにレジェンドです。

遠藤選手の特徴は基礎能力の高さだと思います。

その基礎力をいかした精密なパスで、試合展開を変える場面も何度もありました。

ボランチを主体としてやっているので状況判断能力もかなり高いですし、何よりもメンタルが強いことが一番の強みだと思います。

MF① 中田 英寿

生年月日 :1977年1月22日 (42歳)

出身   :山梨県甲府市

身長   :175cm

高校   :韮崎高校

所属チーム:2006年7月引退、最後はボルトン

日本代表 :直近出場は2006年ドイツW杯

メインのポジションはトップ下です。

究極の司令塔として日本とならず世界から称賛されました。

「マイアミの奇跡」といわれるブラジル戦勝利にも活躍している。

体は大きくはないがフィジカルが強いのでドリブル突破もできて、チャンスとあらばシュートも打てる。

本田選手もすごいですが当時の中田にはかなわないとファンが語っています。

MF② ラモス 瑠偉

生年月日 :1957年2月9日(62歳)

出身   : ブラジル リオデジャネイロ

身長   :181cm

日本移籍 :1977年に読売サッカークラブに移籍

所属チーム:1998年8月引退、最後はヴェルディ川崎

日本代表 :直近出場は1994 W杯・アジア予選

ラモス選手が日本に来たときはもちろんJリーグはありませんでした。

日本に行くこと自体母親の猛反対にあったそうです(当然ですよね)

Jリーグが開幕した時は36歳で、すでにベテラン域に入っていて日本のサッカー界の柱になっていたといってもいいと思います。

プレーは何と言っても頭脳派ですよね。司令塔として活躍されました。

強烈なリーダーシップも忘れてはいけませんね。

MF③ 小野 伸二

生年月日 :1979年9月27日 (39歳)

出身   :静岡県沼津市

身長   :175cm

高校   :清水商業高等学校

所属チーム: コンサドーレ札幌

日本代表 :直近出場は2006年ドイツW杯

浦和レッズの黄金期を支えた一人です。

トップ下・ボランチなど何でもできる天才プレイヤー

小野選手の特徴は何といてもボールコントロールのテクニックです。

パス技術も相手の足元にピンポイントで合わせていく技術は、小野選手の強みと言っていいと思います。

意表を突く攻撃で相手を翻弄し、「技師」といった感じを持つ人も多いはず

WG(ウイング)① 宇佐美 貴史

生年月日 :1992年5月6日 (26歳)

出身   :京都府長岡京市

身長   :178cm

高校   :向陽台高等学校(通信)

所属チーム: ドイツ、デュッセルドルフ

日本代表 :直近出場は2018年ロシアW杯

宇佐美選手の特徴といえばなんといっても力強いドリブル

体幹が強いので外国人相手でもふらつかず、突破できる力があります。

左右どちらからでも強力なシュートが打てるので、日本の決定力不足の救世主になると期待されています。

自分に対してとても自信があるように見えますね、これから先も楽しみです。

WG(ウイング)② 中村 俊輔

生年月日 :1978年6月24日 (40歳)

出身   :神奈川県横浜市

身長   :178cm

高校   :桐光学園高校

所属チーム:ジュビロ磐田

日本代表 :直近出場は2010年ワールドカップ

左足の魔術師として世界レベルのフリーキックが武器

実際海外でもそのフリーキックの実力を発揮しています。

ドリブルも非常に上手で、切返しの技術は相当凄いです。

チャンス時に的確にアシストパスを入れる能力も高いので中村選手にパスがわたると、周りの選手の動きがチャンスモードになっていました。

FW 三浦 和良

生年月日 :1967年2月26日 (52歳)

出身   :静岡県静岡市

身長   :177cm

高校   :静岡学園高校(中退しブラジル留学)

所属チーム:横浜FC

日本代表 :直近出場は1997年9仏W杯アジア最終予選

日本のサッカー界をJリーグ開幕から現在まで率いているスーパーレジェンド

黄金期のカズのゴールへの嗅覚は凄まじかったですね。

点を決めるという事に関して右に出るものはいないのではないかと思います。

海外で培ったものか、天才なのかはわかりませんが未だに現役でいられることは素晴らしいと思います。

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まとめ

平成に活躍したサッカー選手ベストイレブンをポジション別に紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

結構納得の結果だったように思いますが、あの選手が入ってない等意見はあると思いますがご了承頂けると助かります。

Jrリーグの今日までの歴史は平成の歴史ですので、平成という時代を振り返るのにもサッカーはとてもいいと思います。

ワールドカップのたびに様々なドラマを見せてくれるので、これからも楽しみです。

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