平成時代を振り返るパート8!ヒット曲の売上ベスト10を年代別に

平成を振り返るシリーズです。時代を振り返るのには欠かせない邦楽ヒット曲のベスト10です。

ヒット曲は時代で変化し、人それぞれ思い入れのある歌手・曲が必ずあると思います。

今回は恒例の平成を前期・中期・後期にわけて、それぞれのシングル売上でランキングをしてみたいと思います。

売り上げがあるという事は人気があるとの事なので、単純でわかりやすい方法を取ってみました。

平成前期シングルベスト10(元年~10年)

*曲名をポチっとすると楽曲が聞けます。

 
曲名 歌手名 CD売上枚数
君がいるだけで 米米CLUB 276.2万
ラブ・ストーリーは突然に 小田和正 254.2万
SAY YES CHAGE&ASKA 250.4万
YAH YAH YAH CHAGE&ASKA 240.8万
LOVE LOVE LOVE DREAMS COME TRUE 235.2万
名もなき詩 Mr.Children 230.3万
DEPARTURES globe 227.2万
CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵 222.3万
WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント H Jungle With t 210.3万
10 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない B’z 193.2万

平成前期はまだ音楽をダウンロードしている時期ではないので、音楽はCDを買って聞くしかありませんでした。

その為ヒットした曲のCD売り上げはものすごい枚数になっていました。

今現在では考えられない数字ですよね。10位でも193万枚ですから。

ドラマの主題歌が多いのと、小室ファミリーの全盛期ですね。

平成中期シングルベスト10(11年~20年)

*曲名をポチっとすると楽曲が聞けます。

曲名 歌手名 CD売上枚数
だんご3兄弟 速水けんたろう、茂森あゆみ 291.8万
TSUNAMI サザンオールスターズ 288.6万
桜坂 福山雅治 228.0万
世界に一つだけの花 SMAP 210.8万
Wait&See ~リスク~ 宇多田ヒカル 166.2万
Winter,again GLAY 163.8万
A Song for XX 浜崎あゆみ 162.2万
energy flow 坂本龍一 151.9万
Can You Keep A Secret? 宇多田ヒカル 148.4万
10 Love, Day After Tomorrow 倉木麻衣 138.5万

平成中期はインターネットが急激に普及した時代でもあります。

CDという物からデーターに移行していきました。

中期のランキング上位はほとんどが平成11年~15年までになってます。

16年以降に100万枚突破したのはKAT-TUN「Real Face」秋川雅史「千の風になって」の2曲だけになってます。

平成後期シングルベスト10(21年~30年)

*曲名をポチっとすると楽曲が聞けます。

曲名 歌手名 CD売上枚数
さよならクロール AKB48 195.5万
真夏のSounds good! AKB48 182.0万
Teacher Teacher AKB48 181.9万
ラブラドール・レトリバー AKB48 178.6万
僕たちは戦わない AKB48 178.2万
フライングゲット AKB48 158.7万
Everyday、カチューシャ AKB48 158.6万
翼はいらない AKB48 151.9万
恋するフォーチュンクッキー AKB48 147.9万
10 センチメンタルトレイン AKB48 147.1万

平成後期の2年目(平成22年)からAKB48が出現してきて、そこからはCD売り上げはAKB48の独占です。

総選挙の影響だと思いますが、100万枚を突破が厳しくなってきていた中でここまでの売る上げを出せるのは神がかっていますね

AKB48以外で100万枚こえたアーティストは乃木坂46だけです。

AKB48・乃木坂46以外での最高売上は「Troublemaker」が71万枚となっています。

この後期の10年間はAKB48・乃木坂46・欅坂46のグループと嵐が独占しています。

この時代CDを買うことはほとんどの人がしてないと思います。

ほとんどの方がダウンロードしているので、CD売上と人気は平成後期に関してはあてはまりませんね。

平成時代ランキングのまとめ

まとめ

平成時代のヒット曲の売り上げランキングを紹介しました。

時代の変化とともにCDという物理媒体から、データーファイルに移行していきCD売上=ヒット曲という図式が成り立たなくなってきました。

これからAKBの総選挙も続くのかはわかりません。

その時にCDの売り上げランキングというのはなくなって、データのダウンロードランキングが支流になると思います。

平成という時代は両方がいい意味で混在していたので今回はCDの売上に絞って記事にしてみました。

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