喫煙率が高い職業はあるのか?所得が低い方が喫煙率が高いは本当か?

今現在喫煙者の数は年々減ってきてますよね、20年前くらいの喫煙率は6割位でした。

2019年現在の喫煙率は男女合わせて35%位になっています。

では職業や業種で喫煙が多い・少ないなどはあるのでしょうか?

 

今回はその辺の事情を探っていきたいと思います。

 

また所得が低い人が喫煙率が高いという噂もありましたので、その辺も合わせて探りたいと思います。

これからますます喫煙者には厳しい時代がやってきますので、やめれるのであればやめた方が得策なような気もします。

 

喫煙率が高い職業は?

喫煙率の高い職業という正式な統計は出されていません。

ですのであくまで一般論と言いますか、おおまかな予測にはなってしまいますがご了承ください。

喫煙者が多いと言われている職業

  • 政治家
  • 風俗や水商売
  • 営業職
  • コールセンター
  • 土木関係(現場)
  • 運転手
  • 医師

などが多いと言われています。

医師や看護師に関しましては、一時期は多かったようですが病院自体が禁煙になってきているのもあって年々喫煙者も減っているようです。

 

政治家の方も禁煙に向けた法案を作っているのと、世の中の情勢や健康志向でこちらも減ってきているようです。

 

ですので現在喫煙者が多い職業は、肉体労働かストレスが異常にかかる仕事をしている方に多いようです。

お客さんなどの【人】を相手にしている人はストレスがたまるようですね。

 

肉体労働をしている方は、若いころにやんちゃしていた人が多いので、タバコに触れるのも早くそのままズルズル吸い続けるパターンも多いのではないでしょうか。

 

喫煙率の低い職業は?

もちろんこれにも正確な統計はありません。

ですが喫煙者が少ないと言われているジャンルもあります。

  • オフィスでの業務がメインの職業
  • 事務所で作業することが多い職業
  • 保育士・幼児教育
  • 教師
  • 料亭

などが喫煙者が少ないと言われています。

子供の教育現場は当然ですよね。

飲食系は自主的にやめた方がいいとは思いますが、喫煙に関しさほど厳しくはないかもしれません。

ですが高級料亭などは徹底しているようです。

 

オフィスで作業するデスクワークの人も比較的喫煙率は低いようです。

確定できる理由は不明ですが、オフィスや社内での勤務をされている方はきちんと大学も出ていることが多いと思います。

 

学生時代を勉強していて喫煙とは縁がなく過ごす人が多く、その流れで結果喫煙者も少ないのではないかと思います。

 

所得が低い人の喫煙率が高いのか?

これに関しては厚生労働省が調査しています。

 

間違いなく収入の低い人の方が喫煙率は高い傾向にあります。

 

あくまで率ですので、高収入でも喫煙する人もいますし所得が低くても喫煙しない人もいますので。

 

ではなぜ所得が低い人の喫煙率は高くなる傾向にあるのでしょうか?

 

もちろん一概には言えませんが、現在低所得で喫煙をしている方は学生の時に喫煙経験があることが多いと思います。

 

単純に高所得を得ようと思うと通常は、勉強をして一歩一歩進んだ先に収入の多い会社に入社。

このようになると思います、喫煙をするなんてことは頭の片隅にもないと思います。

 

言い方悪いですが低収入の人は、学生時代勉強をおろそかにしていませんでしたか?

それが悪いとかではなく、ましてや低収入だから悪なんてことは全然ありません。

価値観は人それぞれですので。

 

喫煙に関しては勉強をおろそかにして遊んでばかりいると、なぜかタバコとのめぐりあわせが出てくるんですよね。

そして興味本位で吸ってみてそれでやめれなくなる。

タバコを吸うと欠血管も収縮しますし、脳の活動も悪くなり集中力も無くなります。

勉強に差が出てきて、結果低収入の仕事に就くことになり低収入の人が喫煙率が高いという事だと思います。

 

低収入の人の喫煙率が高いのではなく、喫煙をする人が低収入の仕事につく割合が高いという事です。

 

何度も言いますが低収入だからダメとか悪いとかは一切ありませんので、あくまで喫煙との関連だけのお話です。

 

あわせて喫煙率に関する関連記事も見てみよう

喫煙者の採用をしない企業が増えている

2019年現在で禁煙化はどんどん加速しています。

今までは分煙などで対応してきましたが、非喫煙者がもうすぐ7割を超えるところまで来ています。

タバコを吸わない人にとっては、タバコはアイコスだろうと加熱式だろうと悪でしかありません。

 

もう分煙では抑えきれなくなり、企業としても様々な取り組みを始めました。

その一環で近年始まっているのが

喫煙者の募集・採用を一切しない

という企業が出始めてきました。

 

理由は健康増進と生産性が落ちる事への懸念

とのことです。

ではどんな企業が喫煙者の採用を拒否しているのでしょう。

数は増えつつはありますが現時点での主な企業を紹介します。

  • ソフトバンク(IT)
  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命(保険)
  • ファイザー日本法人(製薬)
  • ロート製薬(製薬)
  • 龍角散(製薬)
  • 協和発酵キリン(製薬)
  • メッドコミュニケーション(リフォーム)
  • div(IT)
  • オムロンヘルスケア(医療機器)
  • アクロクエストテクノロジー(IT)
  • 長崎大学
  • ウイルワン(人材コンサル)
  • 星野リゾート(リゾート)

などが喫煙者の採用をしないことを公表しています。

 

喫煙者不採用は法的に問題ないのか?

結論から言いますと

法的にはなにも問題ありません

 

というよりは喫煙者を採用しない事を取り締まる法律そのものが無いです。

採用の自由は企業にあり、その条件を決めれるのは企業側という事です。

「差別」ではないか?

と言われたりしますが、これも企業が健康促進というスローガンを掲げていると反論の余地はありません。

 

採用側に自由があるように、される側にも自由はありますので喫煙したい人はその企業を選ばなければいい。

という事になりますね。

 

現在勤務されている従業員に対しては、他者に害を及ぼしていなければ、喫煙者であることを理由として、不利益な措置をとることは出来ません。

 

喫煙者と非喫煙者の不平等

産業保健新聞様より転用http://news.doctor-trust.co.jp/

これは必ずと言っていいほど出てくる内容ですよね。

タバコ休憩に行く人はサボっていて、吸わない人が損している。

おかしいじゃないですか!

という声です。

1日の勤務時間のかなりの部分をタバコ休憩に使っている!

こういう声を反映して、タバコを吸わない人に有給という形で休みを追加したりする会社も出てきてます。

 

たばこ休憩が目の敵にされる理由は、「席を離れて喫煙スペースに行く」からだと思います。

コーヒーは自分のデスクで飲むから許され、たばこは喫煙スペースに行くから許せない、というのが判断基準になっていると思います。

これを規制してしまうと「持ち場を離れてはいけない」という事になります。

トイレも報告して何分以内。

そのようにがんじがらめになってしまうと思います。

そうしないと理屈もあわなくなってしまいますから、もう少し柔軟に考えてみてもいいのではないかなとは思います。

 

仕事をこなしていないのであれば問題ですが、仕事をこなしているのであれば問題はないかと個人的には思います。

 

禁煙が気になり始めたら加熱式からスタート

今後の社会情勢に立ち向かうべく、禁煙を少しでもしようと思ったらそこがはじめ時です。

いきなりやめるのは難しい(経験しているのでわかります)ので、徐々にやっていきましょう。

無理はいけませんし続きません。

加熱式からはじめて少しずつ進みましょう。

プルームテックは低加熱式なので、アイコスみたいににおいは出ません。

まわりの人にも優しいのでお勧めです。

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まとめ

今回は喫煙者が多い職業・少ない職業業種はあるのか?

所得によって喫煙率に変化はあるのかを考察してみました。

特に人間関係に関わるストレスがかかる人と肉体労働の方は喫煙率は高い傾向にあります。

所得による喫煙は、所得に応じて変化していくのでなく元々喫煙者の方が結果として低所得の職業についている。

と言った方がいいと思います。

禁煙化の波はこれからも進んでいくと思いますので、やめれる人はやめて行った方が自分の為にもなるかなとは思います。

私自身はお酒嫌いなので、あの酔っぱらって迷惑かける人も何とかしてほしいと思いますが

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