都道府県別の喫煙率ランキング!男女別データから見える未来とは

喫煙者の肩身がどんどん狭くなってきてますね。

非常につらいです、令和時代になってもこの流れは加速していくと思うとやり切れなくなります。

今回は喫煙率の都道府県ランキングを紹介いていこうと思います。

また男女別でどのくらいの喫煙率があるのか10年前からのデーターも紹介していきます。

この結果で喫煙者の未来がどうなっていくのかを推測していこうと思います。

何とか喫煙者・非喫煙者が共存出来るようになればいいと思うこの頃です。

 

総合喫煙率ランキング

2018年度最新の全国喫煙率

男性  :29.4%

女性  : 7.2%

トータル:17.7%

*国立がん研究センター統計調査より引用

 

都道府県別ランキング
順位都道府県喫煙率
1位北海道24.7%
2位青森県23.8%
3位岩手県22.6%
4位福島県22.4%
5位群馬県22.0%
6位栃木県21.8%
7位佐賀県21.7%
8位茨城県21.6%
9位千葉県21.1%
10位宮城県21.0%

この結果を見る限り、喫煙率が多いのは関東より北の方に集中していることがわかります。

西日本は喫煙率がかなり低いのですが、佐賀県だけが入ってきている理由がいまいちわかりません。

北海道は男女とも喫煙の確率がかなり高いです。

札幌で喫煙所のある場所には、必ずと言っていいほど女性がいますね。

女性の喫煙率は高いのが上位にいる理由かもしれません。

喫煙率は10年前から比較すると男性で10%程度・女性で4%程度減少しております。

 

男女別・都道府県喫煙率ランキング

喫煙率が高いランキング

順位男性女性
1位佐賀県北海道
2位青森県青森県
3位岩手県群馬県
4位北海道神奈川県
5位福島県千葉県

喫煙率が低いランキング

順位男性女性
1位京都府島根県
2位奈良県鹿児島県
3位東京都鳥取県
4位徳島県福井県
5位香川県岐阜県

男女別のランキングでも、上位は総合で入っている県が多いという事になりますね。

喫煙が低いランキングは東京以外は、全て西日本ですね。

これについてはいろんな方が評論していますが、なぜ東と西でこんな差になるかは不明のようです。

それにしても男性1位の佐賀県?なぜなのでしょう。気になります。

すいません調べてみましたが、不明です。

 

あわせて年代別の喫煙率も見てみよう

重度喫煙者率

 

重度喫煙者とは1日に喫煙する本数が21本以上の人のこと

この割合が

男性で 12.4%

女性で 2.0%となっています。

 

過去10年の男女別喫煙率推移

現在から10年ほどさかのぼって男女別の喫煙率の推移をみていきたいと思います。

この推移をみることで今後の喫煙者動向も見えてくるのではないでしょうか。

平成
 20代
30代
40代
50代
60代
合計%
減少率%
20
男性41
46
47.8
46.4
27
39.5
女性18.1
19.3
17.9
13.4
6
12.9
21
男性40.3
46.9
44.9
44.5
27.8
38.9
-0.6
女性15.9
16.8
14.9
14.8
6.2
11.9
-1
22
男性38.3
43.4
43.3
42.9
26.2
36.6
-2.3
女性15.1
16
16.8
14
7
12.1
0.2
23
男性35.2
40.6
39.2
40.9
23.9
33.7
-2.9
女性13.5
14.7
13.7
11.9
6.4
10.6
-1.5
24
男性31.5
40.4
39
39
23.5
32.7
-1
女性11.4
15.4
15.9
12.2
5.5
10.4
0.2
25
男性29.9
39.9
41
36.4
23.8
32.2
-0.5
女性11.1
14.5
13.9
13.9
6.3
10.5
0.1
26
男性29.4
36.6
38.5
36.6
21.1
30.3
-1.9
女性10
13
14.8
13.1
5.6
9.8
-0.7
27
男性28.3
37.1
37.4
39
22.9
31
0.7
女性10.1
12.2
13.8
13.8
5.6
9.6
-0.2
28
男性27.2
35.1
38.2
34.9
22
29.7
-1.3
女性8.9
12.3
14.8
14.2
5.7
9.7
0.1
29
男性22.8
32.1
36.7
35.1
21.2
28.2
-1.5
女性7
11.5
13.7
13.1
5.6
9
-0.7
30
男性23.3
33.1
35.5
33
21.3
27.8
-0.4
女性6.6
11.1
13.6
12
5.4
8.7
-0.3

この10年で

男性は-11.7%

女性は-3.8%喫煙者が減少しています。

元々女性は少ないので、減少率では少ないですが、男性の方は毎年1%位は減っている計算になります。

このままの推移で行くと10年後には、男性約17%・女性約5%位になるかもしれません。

あくまで予想ですが。

こうなってしまうともう喫煙者の意見は、全く反映されないかもしれませんね。

 

今後の喫煙社会の未来

ここまで喫煙率のデータを紹介してきましたが、喫煙率自体は減ってきています。

これからも減ることはあっても増えることはないと思います。

現在の社会での喫煙事情を振りかえってみましょう。

 

1、喫煙場所が減っている

今まで設置されていた場所からも、どんどん喫煙所が撤去されています。

喫煙者はタバコを吸う場所を探すのに苦労しています。

 

2、ホタル族の法規制を受けるかも

マンションのベランダで、タバコを吸っている人もいると思いますが、その煙が流れてきて害を受ける。

このような苦情が頻発して、先ほど喫煙の影響による健康被害が判決で確定する結果も出ました。

近くベランダ喫煙禁止法なるものが、法案で出されるとか。

 

3、とにかく世界から遅れているといわれる

現在多くの施設では喫煙者と非喫煙者を分ける分煙を採用し、完全禁煙とするバーおよびレストランは10%にも達してない。

特にWHOとICOは東京オリンピックがあることもあって、日本の禁煙が進んでいないことに、いら立っています。

海外では屋内ではほぼ100%禁煙となっている。

しかし海外は屋外での喫煙は結構ゆるい。

日本は今は外で吸う人はあまりいない。

何でも海外と一緒にするのはどうかと思うが、参考にする程度でいいのではないかと思う。

 

4、タバコの値上げが止まらない

お酒の値段は上がらないのにタバコの値段だけはどんどん上がっています。

値段が上がるたびにやめる人が出てくるが、値段が上がるので税収という意味では変わってない。

目的がいまいちつかめないです。

タバコをやめさせたいなら一気に、1500円とかにすれば手が出せなくなると思うのですが

 

5、電子タバコ・加熱式にシフトしていく

現在喫煙者の6割くらいは加熱式のタバコと電子タバコにシフトしています。

タバコ社会の現状もありますし、まわりのへの配慮もあると思います。

種類も沢山出てきていて、臭い・煙も出ない製品も多くあります。

 

今後の喫煙社会の未来

 

現在の喫煙事情をおさらいしてみましたが、この先はどうなっていくのでしょうか?

現状と照らし合わせて考察してみましょう。

 

・紙タバコが廃止になる

受動喫煙問題が大きくなってきて、ここからメスが入っていくのではないかと感じています。

電子タバコ・加熱式タバコ以外は無くなると予想しています。

 

・現在分煙の場所も全面禁煙になる。

居酒屋などでも建物内は禁煙になっていく流れが出来ていくと思います。

喫煙者の数が減ってくるのでこれは自然な流れだと思います。

 

・喫煙者を採用しない会社が増える

今は喫煙者不採用の会社はメディアで取り上げられますが、今後は普通になってくると思います。

 

・マンションなどの共同住宅で規制

今は問題が起きると、対策や法律が出来たりしますが今後はどんどん規制が作られていくと思います。

 

・タバコの値段もまだまだ上がる

しかも一気に上げないで少しずづ税金も奪い取ろうとする魂胆で、なぶり殺しにされます。

 

以上のことからとにかく喫煙者が生きづらい時代になってくることが予想されます。

出来ればお金もかかりますし辞めたほうがいいとは思います。

電子タバコ等にしてもお金はかかりますので、出来る事ならやめる方向にシフトするのが賢明だと思っています。

 

今おすすめの電子タバコ

辞めたほうがいいのは間違いないですが、そうはいってもすぐにやめることは出来ないと思います。

でもタバコの種類を変える事なら出来るのではないでしょうか。

自身も紙から加熱式に切り替えました。

何とかなるもんですよ。水蒸気という煙みたいなのも出るので吸った気にもなるのもいいです。

おすすめ紹介しますので検討してみてください

 

プルームテック

日本たばこ産業の製品です。

有名どころでは

  • フィリップモリスのアイコス
  • BATのグロー
  • JTのプルームテック

の3種類があります。

おすすめはプルームテックです。

なぜお勧めするかというと、プルームテックは低温式の加熱式タイプです。

低温の加熱式は臭いがほとんど出ないです。

グリセリン類を加熱して発生させた蒸気を、微細に刻まれたタバコ葉を仕込んだ「カプセル」に通過させることによってニコチン入りの蒸気を出しています。

となりで吸ってもほとんど気づかれないレベルです。

臭いや黄ばみの原因であるタールも3mと低いので、部屋でも吸えるレベルです。

アイコスとグローは高温の加熱式タイプで、タバコの葉を直接加熱する方法です。

ですので低温式と比べてにおいが結構でますね。

プルームテックは他の2種類に比べてリキッドタイプが少ないですが、2銘柄10種類もあるので、困ることはないと思います。

あとは掃除がないのも特徴ですし便利です。

使用が終わったらカートリッジごと捨てれるので、詰まることもなければ汚れることもありません。

これ長く使う人にとっては結構大事だと思います。

もちろん物足りなく感じることはあるかもしれませんが、使っていればなれます。

ですので私も使ってますがこれはおすすめです。

試してみてください↓

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まとめ

今回は喫煙率の都道府県別のデーターと今後の喫煙社会の未来予想をしてみました。

現状ではまだ我慢できるところも多いですが、これから喫煙者が減ってくると何かと厳しい時代になってくると思います。

ですのでこのまま吸い続けるのももちろんいいと思いますが、シフトしていけるのであれば、

少しづつ変えていくのも、ありなのではないかと思います。

 

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