平成時代を振り返るパート10!活躍した人気スポーツ選手ベスト10

平成時代を振り返るシリーズ10回目です。

記念すべき10回目はみんな大好きスポーツランキングです。

この平成時代も色々なドラマがありましたね。

今回はスポーツ全ジャンルから、人気の10人を紹介します。

投票はネットに出ているものも含めて集計しました。

ほとんどの人が知っている方ばかりなので、これもまた思い出に触れるいいきっかけになりそうです。

個人選手のランキングなので団体スポーツで、

「サムライジャパン」とか「なでしこジャパン」という団体名称は入ってないです。

平成の人気スポーツ選手ランキング

第1位 イチロー(野球)

1973年(昭和48年)10月生まれ(45歳)

堂々の第一位はイチロー選手です。

納得の順位ですよね。

プロ野球における通算安打世界記録保持者(日米通算4257安打)

結果を出し続けたというのが凄いですよね。

国民栄誉賞も辞退され3度目の辞退となってます。

第2位 羽生結弦(フィギュアスケート)

1994年(平成6年)12月生まれ(24歳)

オリンピック連続2大会金メダル獲得で

日本中が歓喜しました。

最近の選手ではありますが、

今までに、ここまで活躍した男子のフィギアの選手はいなかったのでこの人気・順位も納得ですね。

第3位 浅田真央(フィギュアスケート)

1990年(平成2年)9月生まれ(28歳)

オリンピックで金メダルこそ取っていないが、

世界最高峰の滑りと評された、天才スケーターです。

女子で初めて1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功

第4位 大谷翔平(野球)

1994年(平成5年)7月生まれ (24歳)

野球界に革命をおこした天才です。

日本プロ野球時代に投手と打者をこなす二刀流に成功

メジャーに行き、そこでも二刀流をおこない成功しベーブルース2世と言われた。

第5位 吉田沙保里(レスリング)

1982年(昭和57年)10月生まれ (36歳)

世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録

ギネス世界記録認定(13大会連続世界一)されている

オリンピックでの金メダル獲得は3個・銀1個

第6位 北島康介(水泳)

 1982年(昭和57年)9月生まれ (36歳)

アテネ・北京オリンピック2大会で、

100m200m両方で金メダル計4個を獲得。

実力もすごいが北島さんのキャラクターも愛された。

第7位 内村航平(体操)

1989年(昭和64年)1月生まれ (30歳)

オリンピック2大会で金メダルを4つ獲得。

世界選手権を合わせると金メダル14個・銀9個

個人総合で世界最多の6連覇を成し遂げている。

第8位 錦織圭(テニス)

1989年(平成元年)12月生まれ (29歳)

日本人のテニスを世界に知らしめてくれた逸材

日本人はみんな知ってるかもしれませんが世界でも

かなり有名とのことです。

世界ランキング最高は4位で日本男子史上初の世界ランキングトップ10入り

第9位 田中将大(野球)

1988年(昭和64年)11月生まれ (30歳)

日本プロ野球史上4人目の勝率10割投手

前年からの連勝を28、開幕から連勝が24でプロ野球新記録

マー君の愛称で親しまれ、メジャーのニューヨークヤンキースに移籍。

第10位 松井秀喜(野球)

 1974年(昭和49年)6月生まれ (44歳)

やはりこの方も外せない一人ではないでしょうか。

日本・メジャーで大活躍し国民栄誉賞も取りました。

日米通算で507本。日本時代10シーズンでホームランを300本以上打った打者は王と松井の2人だけである

その他の人気スポーツ選手

10位までには入らなかったが活躍した選手が

沢山いますので一部紹介します。

  • 澤穂希    :(サッカー)
  • 大坂なおみ  :(テニス)
  • 伊調馨    :(レスリング)
  • 三浦知良   :(サッカー)
  • 中田英寿   :(サッカー)
  • 高橋尚子   :(マラソン)
  • 福原愛    :(卓球)
  • 松坂大輔   :(野球)
  • ダルビッシュ有:(野球)
  • 野茂英雄   :(野球)
  • 白井健三   :(体操)

名だたる選手ばかりですよね。平成という時代を引っ張ってくれて、私たちにも感動を与えてくれました。

懐かしい選手もいますし、新しい選手もいます。

まだ現役で活躍している選手もいますので、これからの活躍も期待していきたいです。

オリンピックも楽しみですね。

平成時代ランキングのまとめ

まとめ

平成に活躍した選手の人気ランキングを紹介しました。

スポーツも時代時代で活躍する選手がいますので、振り返るにはとてもいいですよね。

どの選手も印象的で凄いですが、やはりそう思えるのは圧倒的なパフォーマンスがあってこそなんだと改めて思いました。

長い期間トップの座にいることは、楽なことではないと思います。

見えないところで努力しているから、勝った時の笑顔が素晴らしい。

吉田選手がリオで金メダル取れなかったとき、日本国民にすいませんと言いましたが一番悔しいのは本人のはずです。

その時の涙は努力したものにしか流せない涙だったような気がします。

これからのスポーツ界のドラマも楽しみです。

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