貯金方法のテクニック教えます!アラフォー女性で貯金がない人必見

貯金がないお金が貯まらなくて悩んでいるアラフォー女性の方いると思います。

貯金テクニック教えますのでお金を少しでも貯めて今後の生活に役立ててください。

今回は特に独身女性向けに情報を紹介します。なぜアラフォー女性に向けての情報かといいますと、結婚している女性よりは圧倒的に不利と思うからです。

これからの生活で使う機会も増えてくると思うので貯金がない人は参考にしてお金を確保しましょう

30代独身女性の平均収入と貯蓄額

30代女性平均収入 251,290

30代男性平均収入 253,952円

支出は女性より男性の方が7,000円ほど多くなっています。

30代独身女性の平均貯金額は534万円です。

  • 500万以下の貯金割合が   57.5%
  • うち100万円未満もしくは0(17.3%)
  • 500万以上の貯金割合が   42.3%
  • うち1000万以上の割合が (18.9%)

何か多い気がしますよね。でもこれ1000万(億単位)以上の人も含まれていますので平均があがっているのです。

実質の平均額は290万位になっております。

男女含めて貯金がゼロの割合は40.4%というデーターも出ています。皆以外に貯金ないんだなと客観しないで下さいね。結構怖いですよ。

少し前までは圧倒的に男性の方が収入ありましたが、今は収入格差は減ってきてますね。

30代になってきますと20代から貯めていた人と貯めなかった人の差が出てきます。もちろん年度によって金額は変わってきますが大まかには変わってないです。

これから必要となってくる支出項目

30歳を超えてくると20代とはちがったお金のかかり方をしてくると思います。

特に独身女性は結婚女性と違って人との付き合いにかかるお金もかかってきます。

一般的にかかる費用

平均の支出金額は181,070円といわれています。項目としては

  • 家賃・光熱費
  • 食費
  • 保険
  • 通信費
  • 娯楽・交際費
  • 被服
  • 交通費
  • その他

大体毎月出ていくお金はこんなところではないかと思います。化粧品等はその他に含まれると思います。金額も出ていますが人によって全然違うので記載しません。

この項目に自分の支出を当てはめていけばおのずと出てくると思います。

お金のたまらない人は細かいことは考えず概算でいいのでざっくり計算してみてください。

この平均は結構多めに組まれていますので、支出平均額と同じだけもらうことが出来れば貯金は必ず出来ます。

このまま独身をつらぬいたときに掛かる金額は?

結婚しないそんな選択をする方も出てくると思います。全然いいと思います、本人の生き方ですし結婚したから必ずいいことが起こるとも言えません。

でもずっと一人でいるときに、お金がどのくらいあればいいかを30代から考える人はいないのではないでしょうか?

貯金はしといたほうがいいかな?と思うくらいじゃないでしょうか。

60歳からひと月に掛かる金額は15万円程度が目安だと言われています。

もちろんこれは最低だと思ってください、水準によってもっと変わるのので注意してください。

人生100年時代ですのでそこまで考える必要があります。

90歳で5400万円が必要。

100歳で7200万円が必要。

となってきます。これは最低必要な分ですので、こうゆう現実も頭の片隅に入れていかなければいけません。

なぜお金が貯まらないのか?

お金が貯まらない理由は1つしかありません。

  • 管理ができない

これ以外ありません。お金を貯めることは我慢することです。億稼ぐような人でお金遣いが荒いと思える人でもたくわえを使い果たすようなことはしません。

ほしい化粧品が増えた・友達に誘われて食べ飲みに行った・コンビニによっていらないもの買ってしまったネットショッピングで使いすぎた。

など細かい支出の積み重ねが結果お金が貯まらない結果になってしまいます。

持っているお金は「使える」と勘違いしてしまうのもたまらない人の傾向です。

これらすべて管理ができないから来ることです。自分一人で誰に何か言われることもないので別に何もしない人が結果貯まらない事態に陥ります。

まずは管理する仕組みを作りましょう。

貯金はこうすれば貯まる。

まずは焦るのはダメです。今まで貯金が出来ていなかったのに急に来月から3万ためるでもいいですが、水準が急に下がってつらくなります。

まずは少しずつやりましょう。なれてきたら増やしていきましょう。

まずは自分の年収額を目標に行きましょう。

いくつか方法があるのでどれか試しましょう

①保険として投資する。

お金の貯まらない人は管理が出来ないので管理をしない

意外にもってるとお金を使うけどないものに執着しない。ある分をどう使おうか考えてるだけなので、強制的に違うものに支払い項目としてあててしまう。

貯蓄型の保険もありますので、そうゆう保険に入っておく入っていれば追加でもう一つ入りましょう。

いざ病気になった時にも役にたつのでこれはいい方法だと思います。

②強制的に定期にまわす。

給与の振込先の銀行に定期預金を作って強制的にそこに貯めるようにすれば給料は口座に入ってる分だけになるので、使い切ったとしても結果的に残っている。

保険と同じ原理です。

定期は簡単に解約できないので最初は1万からにしましょう。

③通常の生活から1万円減らせる方法を実践する

ここからは自分との戦いで、強い意志が必要です。使うお金から省ける項目を探してください。最初は1万円を目指しましょう。

友達と出かける回数を減らす。コンビニで物を買うのをやめてスーパーにする。など減らせるところを探して実行してみましょう。

銀行から生活費として下すときは5000円以上おろさない

うするとおろすのが面倒になって「がまんしよ」となります。

④カードと現金のハイブリットをやめる。

月の支払日にカードの引き落としで取られて、残った現金を使う方法は本当に貯まらないです。

本当はカード使わないほうがいいですがお得なポイントがあるなら、カードでもいいですがカードか現金どちらかにするべきです

カードだけなら明細もきっちり出てきて管理できますし、支払いが終わればもう現金を使う事がなくなる。現金のみならカードの引き落としを気にしなくていい。

お金を貯めれないけど「本気で貯めたい」と思っているならやったほうがいいです。

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まとめ

今までお金を貯めれなかった人がお金を貯めるには強い意志が大事です。

年齢を重ねれば重ねるほどお金も必要になってきます。30代ならまだ全然間に合いますので、少しずつでもいいので貯めるくせをつけましょう。

そうすればお金が減っていくのが惜しくなってきますので、次第にもっと貯めようとなってきます。

大事なのは癖をつけることです。頑張ってくいっぱい貯めてださいね。

あと投資は絶対やめてください。まだ早いです。

投資は余剰金でやるものですし今の時点でそれを考えるのは早いので手順を踏みましょう。

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