20代の社会人は貯蓄より自分に投資するべき!将来役立つ理由とは

新社会人になり慣れない職場で、苦労している人も多いかもしれません。

また社会人数年目のあなたは目標がありますか?

ただ仕事をこなすことに追われてしまっていませんか。

休みの日は何をしていますか?

質問ばかりになってしまいましたが、20代の人生はとても大事です。

30代になっては出来ないことが20代ならできる。そんなことがたくさんあります。

今の若者は出世欲がなく、定時で帰り自分の時間を有効に使いたいと思っているそうです。

それは大事なことですが、違う方法で有効に時間を使いませんか?

今回は20代では自分への投資にお金と時間を使うべき。将来に必ずプラスになるお話を紹介したいと思います。

 

自分に投資とはどうゆう事か

投資と聞くと、不動産・金融商品が思い浮かぶと思います。

ですが自分に投資とは文字通りですが、自分のスキル・経験を高めるためにお金を使うという事です。

外見でなく内面を深めるための行動になりますので、お金を使って洋服・化粧品・アクセサリーを買うのとは少し違います。

では具体的な例を紹介していきます。

  • 資格を取る
  • セミナーに行く
  • 趣味を極めに行く
  • 本を読む

などがあります。

よく聞くことばかりだと思いますが、実際社会人になって間もない人でこれらをやっている人いますか?

実際は出来ないと思います。

疲れていると思いますし、休みの日も予定があるかもしれません。

休みはゆっくりしたいと思うかもしれません。

自己投資をするとは、このような事を行い内面を高めるということです。

自己投資のメリット

ではなぜ自己投資をしたほうがいいのでしょう。

ここではそのメリットを紹介いたします。

1、転職の時役にたつ。

これは今すぐどうにかするものではなく、もし現在働い出てる会社から転職を考えた時役にたちます。

最初に就職した会社から転職する確率は全体で4割を超えています。

約半分近くの人は一度は転職していることになります。

その時に、ほかの人との差別化を図れるのです。

自分に投資していた人としていなかった人では圧倒的な差がでます。

人がやってないことをやっていた人って魅力的じゃないですか?

そういう意味でもかなりの価値が出ます。

2、仕事の知識が深くなる

 

今現在在籍している仕事の業種について、会社に研修されて行うものの他に、自分で投資して得た知識はかけがえのない財産になります。

20代は教えてもらう事ばかりだと思いますが、その中で1歩自ら進むことで周りとの差別化も図れます。

専門的なことも早い段階で覚えれれば、得することはあっても損することはありません。

いやいや業務をこなすのではなく、極めるためにあと何をしようかと考えていくとやることも見えてきます。

一例あげますと

保険の営業の仕事に就いたとしましょう。

営業先との対応の仕方、新規営業のやり方はある程度は先輩が教えてくれて失敗しながら覚えていくと言われるかもしれません。

そしてひたすら失敗を繰り返し営業という物を覚えていくことでしょう。

確かにそれも経験値になるので力にもなります。

が人よりも一歩先に行くために、相手の行動心理学などを自己投資で学んでいたらどうでしょう。

確実にまわりより一歩先に行くことになると思います。

これは例えですが、違う業種でも同じようなことが言えると思います。

3、知識が深まる

 

仕事でも趣味でもいいのですが、自己投資をすることによって人よりも一歩先に出ることが出来ます。

人と比べてばかりだと思うかもしれませんが、人よりも優れていることがあることはとても強いです。

趣味でやっていた「釣り」があるとしますが、趣味なので楽しめればいいはずですがプロでもないのに極めてる人がいたらどう思いますか?

単純に凄い!となりませんか?

その積み重ねが、仕事を極めたり・転職する際にも大いに役にたっていくという事になります。

 

自己投資のデメリット

1、お金がかかる

 

自己投資はお金がかかります。

もちろんすべて自分の知識になるので、最終的にはメリットになるのですが目先のことだけ考えればお金はかかります。

そのため本当は大学生の時に必要そうな資格は取ったほうがいいのですが、給料という資金源がでる社会人になってからの自己投資を進めています。

もししばらく実家にいることがあるのであれば、最初は全て自己投資に使っていいと思ってます。

2、時間を取られる

 

時間がうばわれます。

通常の会社業務を行いながら、休みの日に勉強したりするのは疲れますし時間がとられます。

友人と遊びに行ったりも出来ませんし。

休みの日にずっと寝ているという事も出来ません。

3、すぐに結果が出るものではないのでモチベーションが下がる

 

資格を取ったり、何かを学んだりしたことは次の日にすぐ使うとかではなく、知識を貯めるために行うものです。

ですので数年後やその先で役立つ場面が出てくるものですが、

結果をすぐに求める人には少しやる気が無くなってしまうかもしれません。

 

メリットとデメリットを紹介しましたが、デメリットは自己投資をする際には当然発生することですが、

必ず知識として蓄積していきますので、今は損したと思うかもしれませんが、のちの人生では必ず得になります。

ですので無理してでも自己投資をしていきましょう。

自己投資の種類

では自己投資にはどんなものがあるのでしょう。

いくつか種類をご紹介します。

資格をとる

資格を取るのは有効です。

特に資格を取るには年齢が早ければ早いほどいいです。

何故かといいますと、年を取ってくるとやはり記憶力や勉強する頭が固くなってきて出来なくなってきます。

ですが年齢が若いうちは学校で、勉強をしていましたので勉強に対する頭が柔軟です。

物覚えもいいので、勉強して取る資格は若いうちに取得してしまいましょう。

ではどんな資格がいいのか?

1、自分の仕事に関係のある資格をとる。

 

会社が推奨しているのはもちろんですが、それ以外に仕事に関係のありそうなものは使えそうなものから取っていきましょう。

また一つ例をあげますが

デパート・百貨店関係に努めるのであれば

販売・接客・マナー・身だしなみに関する資格を片っ端から取っておくのはどうでしょう。

もしまわりにこんな人がいたらちょっと凄いと思いませんか?

あとは将来店を持ちたいのであれば経営に関する資格も取る・勉強する。

必ず役に立ちます。

2、仕事に関係がなくても今後使えそうな資格を取る

 

これはちょっと難しいですね。

社会人になってすぐ転職のことを考える人はいないと思います。

仕事をやっていくにあたって、もっといいところがある・違うことをしてみたいと出てくるものです。

ですので最初は現在の仕事にあわせた資格を取りながら、転職を考えた段階でその業種の仕事について調べたり資格を取るのがいいと思います。

転職に役立つ資格というのもありますが、そもそもその業種に行く気がないのに取ってもあまり意味はないです。

転職に役立つ資格は資格の難易度も高めですし、向き不向きもありますので自分が感じている分野でいいと思います。

ある程度の分野を絞って専門性を高めていく方が、結果はいい方向に行く感じがします。

広く浅くは、何がしたいの?ってなりますし、テレビに前出ていた資格だけ大量に持っていた人がいましたが、何をしたいの?

っていう結果になることが多いです。

資格は持っているだけではあまり意味がないです。

意味がないというのは電気工事の資格を持っている人が電気工事が出来るかと言ったら出来ないという事です。

工事を行うための資格があるだけで、作業がこなせるという意味ではないという事です。

使えるようになって初めて1人前ですので、種類は絞っていったほうがいいと思います。

 

セミナーや講演会に行く

これは結構穴場です。

中々まわりに講演会やセミナーに行く人いませんよね。

そんなこと調べる人もいないと思いますが、この誰も行ってないのが穴場です。

じゃあどんなセミナーや講演があるかと言いますと沢山あります。

将来自分で会社をしたい、個人で何かを始めたい人はその分野で成功している人を探していけばいいのです。

探せば必ず成功者で講演している方はいますので。

何でもいいのです。

趣味でやっている事で成功している方の講演に行ってみる。

大企業の経営者の講演に行ってみる。

成功者は結構な確率で講演をしているので探せばどの業種でもあります。

お金は掛かりますが得るものはあります。

また転職などする際も、その話をしたら印象あがりますよね。

お金があるなら大学生のうちに行って、講演の話を面接でするととてもいいと思いますが。

 

趣味を極める

趣味なのでまったりやりたいでしょうが、好きなことっだからこそ勉強するとどんどん知識として入ってきます。

一つの事を極めるのはいいと言いましたが、それは趣味でも全然OKです。

何でも極めればそこから道が開けたりします。

ゴルフが好きな人は、

クラブの事・コースの事・ウエアの事・靴の事

このことを極めた人になるだけで、情報発信も出来ますし他の可能性も広がりますね。

女性の方なら20代のうちにマナーについの資格や勉強するのもお勧めします。

やはり行動に品のある方は、婚活何かしなくても勝手に男が寄ってきます。

そういうのも自己投資ですので。

 

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貯金よりも節約を心がける

貯金は若いうちから将来のことを考えて貯金しましょう。

とさまざまなメディアで言われていますが、貯金自体悪い事ではありません。

出来るならした方がいいと思いますが、20代のうちは貯金より自己投資した方が30代になった時にもらえる額が変わります。

ですので貯金ではなく節約しましょう。

無駄に出費が出ていかないように心掛けながら、使えるお金は自己投資に回しましょう。

自己投資はかけた分だけ自分に返ってきます。

間違えても本当の投資はしないでくださいね。

お金の投資がしたいなら、30歳まで投資の勉強をして自分に自信がついてからやればいいです。

ただお金を預けて増やしてもらおうなんて言うのは、増えなかったときに何も言えませんよ。

節約する感覚を身につけるだけでいいです。

意味不明な飲み会とかもやめましょう。

 

おすすめの学習教材

ここでは特定の資格や勉強を推奨しているわけではないのでこの教材がおすすめとかはありません。

すべての業種・業界にあった資格等があります。

ここでお勧めするのは、あらゆる種類の勉強ががオンライン学習できる優れものです。

ですのであなたの仕事や趣味にも対応できるものがあるはず。

手始めとしてオンライン学習だと移動という手間が短縮できますので、こういうところでも時間の節約というのは出来ます。

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まとめ

今回は20代のうちに自己投資をしたほうが将来役にたつという情報をお伝えしました。

自己投資のメリット・デメリット。

自己投資の種類もあわせて紹介しましたがどうでしたでしょうか?

これをやったひととやらない人では必ず差が出てきます。

30代になってからやろうと思っても、遅かったりします。

転職も30歳までに終わらせて、30代からは極める方向に展開にしていったほうがいいともいます。

可能性は無限大ですの。

若いうちに苦労しておけ!

と言われるのは若いうちの経験が、後に楽できる展開になっていくという事です。

是非自己投資で自分を極めてください。

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