日本一大きい道の駅は栃木県にあった!敷地面積がデカすぎて回れない

全国の道の駅は2019年6月現在で1160ヶ所あります。

この凄い数の道の駅なので、一番大きい道の駅ってどこなのか気になりますよね。

道の駅は様々な種類でランキングされています。

小さい・大きい・建物が大きい・人気・食べ物などありますが、今回は敷地面積が日本一大きい道の駅を紹介したいと思います。

所在地は栃木県です。

どのくらい広いのか?日本一なので相当広いです。

広いだけでなく中の施設も充実していますので、楽しめる内容が満載となっています。

日本一大きい敷地面積を持つ道の駅は?

栃木県宇都宮市にある

うつのみや ろまんちっく村

です。

ではこの道の駅がどのくらい大きいのか見てみましょう。

  • 敷地面積は46ha(ヘクタール)

東京ドーム10個分という広さになっています。

  • 駐車場は1100台の収容が可能

大型車やバスなども駐車可能でエリア毎に駐車場がある。

  • 敷地内の3つのエリアから構成されている

①森のエリア

②集落のエリア

③里のエリア

となっています。

一つ一つのエリアが広大で特徴ある内容になっています。

各エリアの概要はクリックすると飛べます。

東京ドーム10個分の広さと駐車場が1100台も車を止めれると言うだけで、その広さが実感できると思います。

各エリアの建物1つ1つもかなり大きくなっていますので、1日で回りきるのはかなり難しいと思います。

駐車場は各エリアに分散されているので、目的の場所の駐車場を利用するのがいいと思います。

一番近い駐車場にとめて歩いて回ろうと思っても相当距離があるので、移動で疲れてしまうと思います。

もし決めてないのであれば、とりあえずは第一駐車場に入って、どこをまわるのか考えてもいいと思います。

 

日本一小さい道の駅はどこかも確認してみよう

道の駅へのアクセス方法

道の駅ろまんちっく村は広大な土地を有していますが山の中と言うわけではありません。

栃木県の高速道路宇都宮インターから降りてすぐ、という立地のよさも人気の秘密ではないかと思います。

 

名称 :道の駅うつのみや【ろまんちっく村

住所 :栃木県宇都宮市新里町丙254番地

TEL :028-665-8800

FAX :028-665-8678

JR  :宇都宮駅からろまんちっく村行きバスで35分

車  :東北自動車道「宇都宮インター」から5分

>>地図はこちら<<

 

道の駅にはどんな施設があるのか

さきほど道の駅ろまんちっく村は3つのエリアに分けられているとお伝えしました。

では各エリアではどのようなことが出来るのでしょうか。

敷地が大きい分行く前にある程度、行く場所を決めていったほうがいいと思いますのでチェックして見てください。

森のエリア

森のエリアはとにかく広いです。

10haのヒーリングフォレストで自然を体験できる空間になっています。

広葉樹や竹林で夏でもひんやりしているので、夏の暑い日などはとても気持ちがいいと思います。

家族や恋人と散策を楽しむのもいいと思います。

森のエリア内にはポケットパークと呼ばれる屋外遊具がある公園がありますのでお子さんにはうれしい設備です。

つるの家と呼ばれる施設では丹頂鶴を飼育しているます。

なかなか丹頂鶴を近くで見る機会もないと思いますので、貴重ですね。

 

集落のエリア

ここは道の駅の中心的な施設が集まっているメインの場所ですね。

買い物・お土産・飲食と言った王道の施設が集まった場所になってます。

村市場あおぞら館

道の駅と言えば地場産品の直売所が多いと思いますが、ここにも当然のようにあります。

地元の野菜を安く購入することが出来ます。

村食堂 「麦の楽園」

地元食材を中心に作られた創作料理を提供してくれます。

ここでは愛犬と一緒に食事を楽しめるテラス席などもありますので、一味違った雰囲気での食事が楽しめます。

併設しているブルワリーで醸造しているビールも味わうことが出来ます。

フードコート「とちのは」

そばとラーメンがメインの食事どころです。

パン工房「DELL」

季節ごとのソフトクリームや、毎日焼きたてのパンが大人気でこれ目当てにくるお客さんも多いとの事です。

惣菜メニューなんかも多数あります。

ドームローズハット

かなり大きな建物で、熱帯温室で屋内遊戯施設なんかが入っています。

時期・季節に応じた祭事を随時行っています。

小型犬用ドックラン

リードなしで愛犬と遊べる小型犬専用のドックランです。

*総合案内所は「あおぞら」のとなりにありますので、わからないことがあったら案内所で確認して見ましょう。

ヴィラ・テ・アグリ

集落エリア内に宿泊施設をともなった温泉つきプールの施設です。

宿泊は全部で6室

値段は少々高いですが、高級旅館の面持ちがありますので余裕があるときに泊まって見るのもいいかもしれませんね。

温泉・プールは宿泊しなくても利用できます。

通常は日帰りの温泉・プールの利用の人が多いと思います。

プールに入った後、そのまま温泉に入っていけるのが魅力ですね

 

集落のエリア

こちらは広大な敷地で運営している農園とそれに伴う体験やイベントが行われているエリアです。

中・大型犬用ドックラン

小型犬のドックランは集落エリアにありましたが、中型犬以上のドックランはこちらになります。

かなり広い敷地になってますので、こちらもリードなしで思いっきり遊べるようになっています。

ろまんちっくファーム

自社の生産農場があり、定期的に農業体験やイベントが行われています。

なかなか農業体験というのは出来そうで出来ないものですから、このように機会を作ってくれるのはうれしいですよね。

お子さんにも一度体験させてあげるのもいいと思います。

 

以上が各エリアにある施設になっています。

簡単にまとめると、

森のエリアは、森の中を散策しその中にある屋外施設で遊べる。

集落エリアは、飲食・プール・温泉・買い物が出来る場所。

里のエリアは、農場があり体験イベントなどが出来る。

 

道の駅の上手な利用方法

施設を紹介して来ましたが、道の駅ろまんちっく村の上手な利用方法をお伝えします。

もちろん道の駅ですので自由にすればいいとは思いますが、何といっても広いですからある程度計画を持っていくことをおすすめします。

何度もいけるのであればいいのですけどね。

①まずは日本一の広大な敷地を感じよう

とにかく広いですからその広さを感じるだけでも価値はあります。

②行く前に大まかな目的をきめよう

見る場所・やることが多いので全部まわるのは不可能です。

  • グルメと買い物を楽しむ
  • プールと温泉を楽しむ
  • 森を散策して帰りは温泉に行く
  • イベントを楽しんで食事をする

などある程度しぼっていくほうが、中身の濃い道の駅めぐりが出来るのではないかと思います。

イベントを楽しむだけでもいいのではないかと思います。

イベントは体験型のものも多いので、大人でも楽しめると思いますよ。

ちなみに2019年7月のイベントを少し紹介すると

  1. パン焼き体験
  2. フリーフビードック選手権
  3. ドラキュラロックフェスタ
  4. そばうち体験
  5. 生地から作る米粉パン焼き体験

など面白そうなイベントもやっていますのでいってみてはどうでしょうか。

 

まとめ

今回は道の駅の敷地面積が日本一の栃木県にある「ろまんちっく村」について紹介しました。

敷地が大きいだけじゃなく、いろいろな施設があって楽しめることと思います。

子供から大人まで楽しめる施設は今のご時勢では中々ないのでありがたいですよね。

お父さんは出かける場所が思いつかなかったら、ここにつれてくれば間違いないと思います。

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