オートキャンプに行くなら用意しておきたい便利なカーアイテム6選!

家族・友人・仲間とキャンプに行く機会も多いのではないでしょうか。

行く場所も川・海・山・湖と豊富にあります。

どこのキャンプに行くにも車を使う方は多いと思います。

今回はオートキャンプのお供とも言える車に用意(装備)しておいたほうがいいカーアイテムの紹介。

オートキャンプの魅力についてもお伝えしていきたいと思います

オートキャンプは車を利用して行うキャンプで、その楽しみ方は千差万別。

これからもっと注目されるキャンプになると思います。

車を用意する人は大変だと思いますが、その車に便利グッツがあると一目置かれる事間違いなしです。

 

オートキャンプの魅力

オートキャンプの意味は幅広く、山登りでするテント泊以外のキャンプを総評してオートキャンプとして呼んでいます。

車が爆発的に普及し始めた頃から、車でのキャンプが盛んになりオートキャンプと言えば「車」がセットになっていると言っていいと思います。

一般的には自家用車かキャンピングカーで行うキャンプをオートキャンプと言っています。

オートキャンプの魅力は何と言っても車を使ってキャンプが出来る

この一言に尽きると思います。

車が使えることによって

  • 車を利用してタープ(屋根)を作る事が出来る
  • 荷物を運ぶ手間が省ける
  • テントを張らなくても車内で寝ることができる
  • 緊急時にもすぐに移動できる

など他にもあるとは思いますが、キャンプ初心者にはとても優しいキャンプです。

 

オートキャンプ場とは

ではオートキャンプはどこでもやっていいのかというとそうではありません

通常のキャンプと同じようにキャンプ場で行わなければなりません。

オートキャンプが出来るキャンプ場を探して行きましょう。

全国のキャンプ場を検索できるサイトがありますのでこちらで探して見て下さい。

↓ ↓ ↓

キャンプ場予約サイト「なっぷ」

条件検索できますので、「オートキャンプ」で絞るといいと思います。

オートキャンプが出来るキャンプ場は施設により特徴はありますが一般的に入り口付近にあることが多いです。

手前にオートキャンプ場・奥に通常のキャンプ場といった感じになっている所も結構多いです。

水道もありますしトイレもあります。

火も使う事ができるのでバーベキューも可能です。

このような設備や管理があるので何処でも出来るわけではなく、管理された場所に行く必要があります。

場所によって金額は変わりますが料金は4~5000円位ではないかと思います。

 

オートキャンプでの注意事項

オートキャンプ場ならではの注意事項があります。

車での乗り入れが便利ですが、それゆえのマナーや危険もありますのでしっかり押さえておきましょう。

キャンプに来ている皆がルールを守って楽しいキャンプにしたいものです。

一部のマナーやルールを守らない人がいると大勢の人が、不快な思いをすることになりますので。

ではいくつかお伝えしますので参考にしてください。

 

重要注意ポイントは 「車」

オートキャンプで一番気を付けなければいけないのは「車」です。

慣れていない人はオートキャンプのイメージは、車は止まって穏やかな印象があるかもしれません。

その場所に車をセッティングするにも車を動かしているわけです。

もちろん他の人も同じように車を動かしているわけで、想像している以上に車の往来は凄いと思ってください。

お子さんがいる場合は特に気をつけなくてはいけません。

開放的な気分になるので色々回ってみたくなると思いますが先ほども伝えたように車は頻繁に周りを走ってます。

毎年接触事故も起きていますので、せっかくの楽しいキャンプが台無しにならないように注意してください。

 

マナーにも気をつけよう

オートキャンプでの一番注意ポイントは車ですが、キャンプ場ですので一般的なルールはもちろんあります。

オートキャンプに限らず一般的なキャンプ場のマナーも紹介しますので、キャンプに行く際の参考にしてみてください。

  1. 炊事場などを独占しない。
  2. カーオーディオを大音量で流さない
  3. 人のエリアに意図的に入ったりしない
  4. 夜中に大声で騒がない
  5. ごみをその辺に捨てない
  6. エンジンをかけっぱなしにしない

普通の事なんですが、人数が多くなるほど守らない人が多くなります。

このようなルールを守らない人がいると、いろいろと規制が多くなってきます。

規制が多くなると窮屈になりますが、守れない人がいるのもまた現実なので仕方ない部分も出てきます。

そうならないようにキャンプ場は、みんなで使う場所なので最低限のルールは守っていきましょう。

 

オートキャンプに役立つカーアイテム6選

ではここからは車を使うオートキャンプならではの、便利なカーアイテムを紹介したいと思います。

不便を楽しむのもいいかと思いますが、あまり慣れてない人は無難に楽しく終えるのもいいのではないかと思っています。

今回は車がそばにある事を前提にしたアイテム紹介です。

家族や友人とキャンプに行った際にこのアイテムを持っていれば一目置かれること間違いなしだと思います。

ですので本格的なキャンプなどに役立つアイテムではありませんのでご注意ください。

アイテム①カーサイドタープ

カーサイドタープは色々な種類があります。

横につけるもの・後ろにつけるもの・テント型の物など値段も様々です。

今回紹介したいのは上記の横タイプのものです。

屋根タイプで使い勝手がいいのと、組み立てが非常に楽なので強風でも吹かない限りは十分だと思います。

これを使う事によりキャンプしてる感もグッと増しますね。

オートキャンプの必需品です。

このタープは値段もかなりお得ですので、初めてのキャンプでも用意しやすいものとなってます。

 

LS21「Meltec」 カーサイドタープ

値段 4.125円

メルテック 大自工業 設置簡単 カーサイドタープ 日よけ用タープ LS-21 {LS-21[9186]} 

 

アイテム②車内マット

車内マットは夜寝るために必要なものですよね。

オートキャンプする人は車内で寝ることも多いかと思います。

紹介するのは車内で使えるエアーマットです。

表面はつるつるしているわけではなく、きちんと布素材でできていますので肌触りも快適です。

小さい子供が寝てる時に車のサイドにぶつからないように、サイドにブロックする小さいマットもあります。

値段もお得ですが、収納が非常に楽で空気を抜けば小さくなるので持ち運びも楽です。

マットは必要になるアイテムと思いますのでお勧めです。

 

折りたたみ/エアーベッド/車用ベッド

値段 3.300円

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アイテム③ランタン

ランタンも夜を楽しむキャンプには欠かせないアイテムです。

このランタンの凄いところは、充電式なので電源不要・持ち運び可能であるにもかかわらずとても明るい。

また電撃殺虫器がついているので、蚊などの虫も撃退してくれる機能もついています。

蚊に悩まされる人にもとてもうれしい機能です。

フル充電で光の強さを中にすれば、8時間は持ちますのでかなり使えます。

キャンプでももちろん使えますが、災害時用としても使えますので1台あるとかなり重宝します。

値段に対してのパフォーマンスがかなり高いので、損をすることはありません。

充電がなくなった場合はUSB充電が可能になってます。

 

Mt.SUMI OS1710ML-BK LEDモスキートランタン 電撃殺虫器付

値段 3.278円

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アイテム④寝袋

寝袋は車内マットと併用して使うアイテムです。

夏でもキャンプ場の夜は結構冷えたりするので、人数分出なくても2~3枚はあるといいと思います。

この寝袋は部分的にチャックになっているので、足や手を出すことも可能です。

広げてシートにすることもできるので使い勝手がとてもいいです。

2つをつなぎ合わせることも可能ですので、家族やカップルと同じ寝袋に入る事も出来るのもうれしいですね。

こうゆう気遣いが出来るとまわりから「お~」と声が出るかもしれませんよ。

 

寝袋 シュラフ 封筒型

値段 2.480円

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アイテム⑤インバータ

これはオートキャンプという事よりも、車でどこかに行こうとしている人はつけておいた方がいいアイテムです。

シガーソケットから電源が取れて、100Vの電化製品が使えます。

150Wまで使用可能でノートパソコンや電気毛布なども使えてUSB端子もついているので携帯の充電も可能です。

人数が多いと写真撮る人も多いので、必ず充電なくなる人は出てくると思いますがそんな時に充電出来ると喜ばれます。

キャンプ場は不便を楽しむ所ですが、やはり電気が使えると何かと助かる事も出てきますのでいいと思います。

自分が車生活を送る際にも役に立ちますので、是非用意しておきたいところです。

 

3.0A対応DC→ACシガーインバーター

値段 3.582円

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アイテム⑥ウォータータンク

キャンプ場ですので、炊事場などありますので水に困る事は基本ないと思います。

ですがまとまった水を自分の近くに置いておくと何かと便利です。

このタンクは折り畳み式なので持ち運びも場所を取らず、コックがついているので無駄に使う事もありません。

オートキャンプも使えますが、通常キャンプにも役に立ちます。

カーアイテムではないですが役に立つので紹介いたします。

 

折りたたみ式ウォータータンク15L

値段 1.650円

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まとめ

今回はオートキャンプに持っていくと便利なカーアイテム6個の紹介と、オートキャンプの魅力・注意事項を紹介いたしました。

これからもオートキャンプ人口は増えてくると思いますので、ルールを守って楽しいキャンプが出来るといいと思います。

車を出す方は大変でしょうが、今回のアイテムをそっと忍ばせて周りから一目置かれて快感に浸ってください。

 

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