平成のプロ野球投手ランキング!1位は納得のあのレジェンド投手が

プロ野球が開幕しました。今年も暑い戦いが見れることともいます。

新しい時代が始まる前に平成を振り返ってみたいと思います。

今回は平成に日本球界で活躍し、プロ野球を引っ張ってくれた投手のベストナインをランキングしてみたいと思います。

成績・人気度・個人主観なども多少入ってますが、ご了承願います

海外(メジャー)にいった選手は含まず、日本でのみ活躍した選手にスポットを当てています。

それではランキング発表します。

平成に活躍した投手ベスト10

*先発投手には勝利数・抑え投手にはセーブ数を記載しています

第1位 杉内 俊哉

甘いマスクからは想像できない、緩急の投球術で一時代を築きました。

生年月日 : 1980年10月30日(38歳)

現役生活 : 18年

所属チーム: ソフトバンク⇒巨人

通算勝利数: 142勝

奪三振数 : 2156個

通算防御率: 2.95

月間MVP : 9回

最高年俸 : 5億(2013年)

2018年に引退・今後の活動は不明

最多奪三振3回・ 最高勝率3回・総合MVP1回・沢村賞1回と輝かしい成績を収めてました。

第2位 工藤 公康

上背はないが全身がバネのごとくしなった剛速球で三振を取る率がかなり高かったです。

生年月日 : 1963年5月5日(55歳)

現役生活 : 29年

所属チーム: 西武⇒ダイエー⇒巨人⇒横浜⇒西武

通算勝利数: 177勝

奪三振数 : 2287個

通算防御率: 3.45

月間MVP : 1回

最高年俸 : 3億(2001年)

引退後はスポーツキャスターを経てソフトバンク監督

最優秀防御率4回・ 最高勝率3回・総合MVP2回獲得してます。とにかく西武時代が神がかっていましたね。

第3位 西口 文也

あの独特のフォームから繰り出される変化球には、バッターも苦労したと思います。

生年月日 : 1972年9月6日(46歳)

現役生活 : 21年

所属チーム: 西武

通算勝利数: 182勝

奪三振数 : 2082個

通算防御率: 3.73

月間MVP : 5回

最高年俸 : 2億7千万(2007年)

引退後はコーチとして活動中

最多奪三振2回・ 最多勝2回・総合MVP1回・沢村賞1回獲得してます。

平成に入ってからの200勝したのが山本さん1人なので惜しかったです。

第4位 山本 昌

日本プロ野球で数々の最年長記録保持者、現役生活29年で歴代1位タイ記録です。

生年月日 : 1965年8月11日(53歳)

現役生活 : 29年

所属チーム: 中日

通算勝利数: 214勝

奪三振数 : 2272個

通算防御率: 3.49

月間MVP : 8回

最高年俸 : 2億4千万(2007年)

引退後はスポーツコメンテーターとして活動中

最多奪三振1回・ 最多勝3回・総合MVP2回・沢村賞1回獲得してます。

平成に入ってからの200勝投手は山本昌さん一人なので凄いことです。

第5位 三浦 大輔

「浜の番長」でおなじみです。成績も凄いですが、インパクトがあり記憶に残りますね。

生年月日 : 1973年12月25日(45歳)

現役生活 : 25年

所属チーム: 横浜

通算勝利数: 172勝

奪三振数 : 2481個

通算防御率: 3.59

月間MVP : 4回

最高年俸 : 3億(2009年)

引退後はスペシャルアドバイザーをやっていたが、2019年から1軍投手コーチとして活動

最多奪三振1回・ 最多勝1回を受賞しています。

平成での奪三振数はナンバー1です。球界でもトップクラスの制球力を誇っていました。

第6位 涌井 秀章

キレのあるストレートと多彩な変化球で、全盛期のストレートの伸びは驚異的でしたね

生年月日 : 1986年6月21日(32歳)

現役生活 : 16年(現役継続中)

所属チーム: 西武⇒千葉ロッテ

通算勝利数: 130勝(途中)

奪三振数 : 1601個(途中)

通算防御率: 3.46(途中)

月間MVP : 3回

最高年俸 : 2億5千3百(2011年)

現在は千葉ロッテマリーンで現役継続中です。

 最多勝1回・沢村賞1回を受賞しています。

WBCの日本代表にも選出、メジャーにFA宣言しましたが移籍にはならなかったので、今現在も日本での活動となっています。

第7位 岩瀬 仁紀

最多登板と通算セーブ数の記録保持者で、スピードというよりは変化とキレで勝負していくタイプです。

生年月日 : 1974年11月10日(44歳)

現役生活 : 21年

所属チーム: 中日

セーブ数 : 407セーブ

ホールド : 82

通算防御率: 2.31

月間MVP : 2回

最高年俸 : 億3千万(2008年)

昨年引退で今年から野球評論家として活動。

最優秀中継ぎ投手3回・最多セーブ投手5回を受賞しています。

15年連続で50試合以上の登板を記録した。

抑えという性質上継続して登板することが難しいので凄い事だと思います。

第8位 永川 勝浩

最終的には抑える姿が「永川劇場」とよばれ、カープの守護神として活躍

生年月日 : 1980年12月14日(38歳)

現役生活 : 15年

所属チーム: 広島

セーブ数 : 165ーブ

ホールド : 79

通算防御率: 3.47

月間MVP : 2回

最高年俸 : 1億6千万(2009年)

現在は広島東洋カープで現役継続中です。

1年目で25セーブをあげ、2009年に球団記録の3年連続30セーブを記録。

史上7人目の通算150セーブを達成しています。

広島優勝の立役者です。

第9位 菅野 智之

球界のサラブレッドと呼ばれ、2年連続で沢村賞を受賞しました。

生年月日 : 1989年10月11日(29歳)

現役生活 : 6年(現役継続中)

所属チーム: 巨人

通算勝利数: 76勝(途中)

奪三振数 : 974個(途中)

通算防御率: 2.17(途中)

月間MVP : 6回

最高年俸 : 6億5千万(2019年)

現在は読売ジャイアンツで現役継続中です。

 最優秀防御率4回・最多勝2回・総合MVP1回・沢村賞2回を受賞しています。

2019年年俸6億5000万獲得、巨人軍では松井秀喜(6億1000万円)を上回る最高額の年俸です。

野球界としても佐々木主浩の6億5000万円の年俸に並ぶ歴代最高額となります。

第10位 則本 昂大

「七色のスライダー」の異名をもち、ストレートも150km以上の急速で本格派投手。

生年月日 : 1990年12月17日(28歳)

現役生活 : 8年(現役継続中)

所属チーム: 楽天

通算勝利数: 75勝(途中)

奪三振数 : 1178個(途中)

通算防御率: 3.06(途中)

月間MVP : 2回

最高年俸 : 2億5千万(2019年)

現在は楽天イーグルスで現役継続中です。

 最多奪三振5回を受賞しています。

8年目の奪三振数としてはかなり多いと思います。

2018年に1000奪三振、1000投球回を達成。

抑えのような先発ピッチャーですよね。

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まとめ

今回は平成で活躍されたプロ野球投手部門TOP10を紹介しましたが、メジャーに行った人を抜かしてもこれだけの顔ぶれです。

年数が浅いのでこのランクでは下になってはいますが、菅野投手の年俸が凄い事になってますね。

これからも野球は時代ごとにヒーローが出てくるので見逃せません。

新時代にどんな選手が出てくるのか心待ちにしてます。 

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